調理師試験よくある質問

掲載日:2018年3月26日

調理師試験全般について

Q1 神奈川県外在住でも受験できますか。

受験できます。

ただし、出願の際、本人又は代理人の方に書類を受付会場まで持参していただかなければなりません。また、内容に不備があればお持ち帰りいただき訂正していただく場合があります。そうした場合、何度か神奈川県に足を運んでいただくこともあることを御了承ください。

Q2 出願は郵送でもよいですか。

郵送での願書受け付けはしていません。本人または代理人の方が受付会場まで持参してください。

ただし、再受験で結果通知書及び受験票を紛失した場合は代理人不可です。

Q3 何年働けば受験できますか。また、アルバイトでも受験できますか。

次の(1)から(4)の施設または営業施設において、2年間以上調理業務に従事すれば受験可能です(連続1か月以上の長期休暇は除いた期間の合計)。また、現在調理に従事していなくても、過去に2年間以上の業務従事歴があり、調理業務従事証明書を提出することができれば受験可能です。

パートやアルバイト等の場合は、2年間以上1日6時間以上で、かつ週4日以上勤務している場合、受験可能です。なお、平均や週の合計時間数ではなく、勤務時間と勤務日数の両方の条件を満たす必要があります。

(1)給食施設(継続して1回20食以上または1日50食以上を調理し、提供している施設として保健福祉事務所等に届出をしている施設)

(2)飲食店営業

(3)魚介類販売業(ただし、魚介類をそのまま加工せず販売する営業及びせり売営業を除く。)

(4)そうざい製造業(食肉製品製造業、魚肉ねり製品製造業、豆腐製造業を除く。)

Q4 他県の受験願書や調理業務従事証明書の用紙は使えませんか。

使えません。受験しようとする回の神奈川県の受験願書や調理業務従事証明書の用紙を使用してください。

Q5 過去問題は手に入りますか。

神奈川県庁新庁舎2階の県政情報センター行政資料コーナーで、過去5年分の問題と解答を無料で閲覧できます。1枚10円で、コピーも可能です。

新庁舎案内図

なお、一般社団法人神奈川県調理師連合会において、過去3年分の問題と解答を冊子としたものを販売しています。詳細は直接お問い合わせください。

(問い合わせ先)

一般社団法人神奈川県調理師連合会

電話番号 045-451-3115(午前10時30分から午後5時)

調理業務従事証明書について

Q1 調理業務従事証明書を誤って記入してしまいました。修正液で訂正してよいですか。

訂正する場合は、二重線で消した上で、必ず証明印と同じ印鑑で訂正印を押印してください。

修正液等の使用や、上からのなぞり書きは認められません。

Q2 調理業務従事証明書は自分で記入してよいのですか。

その施設の施設長(店長、代表取締役、学校長、園長、理事長等)が証明してください。受験者本人は記入しないでください。

ただし、施設長が受験者本人やその配偶者もしくは二親等内の血族(父母、祖父母、兄弟姉妹、孫)の場合は、証明者になることができません。その場合、現在営業している同業種の施設長、または、法人格を有する所属団体の長の証明が必要です。

Q3 勤めていた店が閉店・廃業し、証明がもらえません。どうしたらよいですか。

廃業等によってもとの施設長がいない場合もQ2と同様に、現在営業している同業種の施設長、または、法人格を有する所属団体の長の証明が必要です。

Q4 これまでに複数のお店で勤務した経験があり、合計すると従事歴が2年以上になります。どうしたらよいですか。

それぞれのお店で、調理業務従事証明書を書いていただく必要があります。例えば、2つのお店で働いていた場合は調理業務従事証明書は2枚必要です。証明書の用紙はコピーしてお使いいただけます。

なお、勤務日数・時間の合算や、同一期間に複数施設で勤務した場合(掛け持ちした場合)の期間の合算はできません。