かながわ次世代エネルギーシステム普及推進協議会

掲載日:2018年2月23日

過去の開催結果

「神奈川の水素社会実現ロードマップ」の策定について

神奈川における「水素社会」の実現に向け、本推進協議会において、今後の目標や取組の方向性を示す「神奈川の水素社会実現ロードマップ」を平成27年3月に策定いたしました。 (概要はコチラ)

「神奈川の水素社会実現ロードマップ」(本文)[PDFファイル/828KB]

設置の目的

低炭素・省エネ型社会の実現に向けたグローバルな関心の高まりから、燃料電池自動車(FCV)や、電気自動車(EV)等の次世代自動車の早期普及が求められており、国際的な競争も激化しています。

自動車産業及び関連産業は、これまで高い技術力を背景に、地域の経済や雇用を牽引する産業としての役割を果たしてきましたが、今後ともその役割を果たし続けるために、次世代自動車の市場を急速に拡大していく必要があります。

そこで、技術開発、インフラ整備、普及の加速化等の課題について、産業界と行政が認識を共有し、連携した取組を効果的に推進していくために、かながわ次世代エネルギーシステム普及推進協議会を設置しています。

協議会の組織及び運営

協議会の下に、水素・燃料電池自動車(FCV)部会及び電気自動車(EV)部会を設け、それぞれ協議を行うほか、実務者レベルで実施するワーキング(協議会メンバーに限定せずに議論を行う)を設置します。

なお、協議会は、神奈川県産業労働局エネルギー課が事務局として運営します。


協議会ツリー図

構成員(オブザーバー参加含む ※区分ごと50音順)

〇自動車メーカー
 スズキ株式会社、株式会社SUBARU、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、
 本田技研工業株式会社、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社
〇電池メーカー
エリーパワー株式会社、オートモーティブエナジーサプライ株式会社
フォーアールエナジー株式会社
〇水素・電気供給事業者
岩谷産業株式会社、コスモ石油株式会社、JXTGエネルギー株式会社
大陽日酸株式会社、東京ガス株式会社、東京電力株式会社
 日本エア・リキード株式会社
〇水素関連事業者
株式会社鈴木商館、株式会社タツノ、千代田化工建設株式会社
日立オートモーティブシステムズメジャメント株式会社、那須電機鉄工株式会社、
株式会社日本製鋼所、三菱化工機株式会社
〇学識経験者
内田 裕久、原田 亮
〇行政
経済産業省製造産業局自動車課
経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部水素・燃料電池戦略室
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市

設置及び運営に関する要綱等

協議会の設置及び運営に関する要綱(平成29年7月19日改正)[PDFファイル/10KB]

部会の設置及び運営に関する要綱(平成29年7月19日改正)[PDFファイル/13KB]

ワーキンググループの設置及び運営に関する要綱(平成29年7月19日改正)[PDFファイル/7KB]

協議会 傍聴要領(平成25年8月30日施行)

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本文ここまで
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