開かれた高校づくりの推進

掲載日:2018年10月5日

県立高等学校及び中等教育学校では、地域住民の信頼に応え、家庭や地域と連携協力して教育活動を展開するために、開かれた高校づくりに取り組んでいます。

開かれた高校づくりでは、次のような取組を進めており、このページでは主な取組をご紹介します。

地域・社会との連携・交流の推進地域の意見を反映した学校づくり

※それぞれの取組の具体的な内容については、各県立高校及び中等教育学校にお問い合わせください。

1 地域との連携・交流の取組(平成28年度)

県立高等学校・中等教育学校が、平成28年度に地域の方々と連携・交流した取組についてまとめました。

取り組んだ学校数(課程数)

地域との連携・交流に取り組んだ課程数(平成28年度)[PDFファイル/74KB]

特徴的な取組事例

地域との連携・交流の特徴的な取組事例(平成28年度)[PDFファイル/275KB]

2 学校支援ボランティアの状況(平成28年度)

学校支援ボランティアとは、地域のみなさまの専門的な知識・技能を学校の学習活動の展開や学習環境の整備に生かしていただき、高校や中等教育学校のさまざまな活動を支援していただくボランティアのことです。

学校支援ボランティア活用状況(平成28年度)[PDFファイル/163KB]

3 社会人聴講生の受入れ

本県の県立高校では、地域や社会に開かれた学校づくりを進めるとともに、社会人の学習機会を拡大するため、平成15年度から一部科目に社会人の方々を聴講生として受け入れ、地域の方々が、県立高校の生徒とともに学習する機会としてご利用いただいております。

聴講生の募集に関する情報は、こちらのページをご覧ください。

4 学校評価システムの運用

本県では、教育活動やその他の学校運営の改善を図るとともに、地域や社会に開かれた学校づくりを推進し、県立学校がよりよい教育を提供できるようにするため、平成16年度から学校評価システムを導入しています。

学校評価システムは、各学校が年度当初に設定した学校目標の達成を目指して学校運営を行い、年度末に保護者や学校評議員、地域の方々などの意見を伺いながら評価し、学校運営の改善を図るものです。

学校ごとの目標設定や実施結果については、各学校のホームページに掲載しています。

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