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初期公開日:2026年4月9日更新日:2026年4月9日
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解放感あふれる大きな湯船で、くつろぎながら未病改善してみませんか。
神奈川の銭湯情報 Kanagawa Ofuroya Information
神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合の公式サイトです。県内の銭湯や、イベント情報について掲載しています。お気に入りの「マイ銭湯」を探してみましょう。
家庭の小さなお風呂に比べ、手足を自然に伸ばせる銭湯の大きい浴槽では、くつろぎの時間をより堪能できます。さらに、浴室やお湯の温度が下がりにくいため、十分に体を温めることができます。
また、良い睡眠のためには、就寝約1~2時間前に少しぬるめの湯船にゆっくりつかることが有効です。(出典1)、タイミングを合わせて入浴するのもよいでしょう。

富士見湯(川崎市)

小金湯(横浜市)
人の体温が上がると、発汗よる「気化熱」や、体の表面から空気中に熱を逃がす「熱放散」によって体温を調節します。この調節がうまくできないと熱中症になります。
熱中症対策には、体を少しずつ暑さに順応させる暑熱順化が有効です。暑熱順化できると、皮膚の血流量が増えやすくなる、熱開放しやすいなど、熱中症になりにくい状態になります。(出典2)
熱中症にならない体づくりに、銭湯を利用してはいかがでしょうか。
入浴の前後には水分補給を
入浴中は大量の汗により水分が失われるため、入浴前後に水分補給しましょう。
銭湯でおなじみの風景画「銭湯富士」。大きな湯船につかって眺めるペンキ絵も、銭湯の楽しみの一つです。この雄大な絵は、専門のペンキ絵師によって、通常、なんと1日で描き上げられます。
富士見湯(川崎市)
お湯や水を出したり止めたりできるカランは、オランダ語で鶴を意味する「Kraan」からきています。
日本で初めて近代水道が誕生したのは、1887年、横浜でした。道路脇などに設置する共用栓が製造されるようになると、日本や中国の水の守護神「龍」の元が「蛇」であることから「蛇体鉄柱式共用栓」と呼ばれ、専用栓が取り付けられるようになると蛇の口から水が出てくるので蛇口と呼ぶようになりました。銭湯では、1927年から蛇口から湯をくむカランの設置が始まりました。(出典3)

出典1 :快眠と生活習慣 健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~(厚生労働省)
出典2: 熱中症について学ぼう:暑熱順化(一般財団法人日本気象協会)
出典3:銭湯クイズ【公式】神奈川の銭湯情報 Kanagawa Ofuroya Information(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)
このページの所管所属は健康医療局 保健医療部健康増進課です。