小学生向けプログラム及び教材

掲載日:2020年3月26日

小学生向けプログラム及び教材

この教材は、未成年者(主に小学生向け)の喫煙防止教育の為に作成したものであり、このサイトに掲載された内容、テキスト、画像等を転載したり目的外に使用することを固く禁じます。

タバコフリー・キッズ

子どもたちが地域のたばこ問題に向き合い、課題を発掘・設定し、未来への解決策を提言する力を育てるユニークながん予防教育プロジェクトです。国立がんセンターの研究事業として2010年から開発が始められ、17年度からは日本対がん協会が継承しています。

けんと君とニコチン大魔王

成長期にある子どもたちに「たばこの害」を正しく理解してもらうために、相模原市健康づくり普及員連絡会が作成した資料です。相模原市健康づくり普及員が市内の小学校に出向き、当教材を用いて受動喫煙に関する授業を行っています。 ※(1)から(3)は、単独でも組み合わせても対応可能です。

(1)「けんと君とニコチン大魔王」 ―紙芝居(PPT:3,847KB)台本(PDF:431KB) <約10分>

小6の男の子「けんと君」が受動喫煙やニコチンの害について学び、それを両親に話して、お父さんが禁煙に取り組み、成功にいたる内容(紙芝居風に上演)

(2)「なぜ必要?禁煙・防煙」 ―スライド(PPT:3,269KB)台本(PDF:846KB) <約15分>

タバコの3大有害物質「ニコチン・タール・一酸化炭素」の害と受動喫煙の影響について触れ、タバコを吸わないようにうたった内容((1)の復習編としても使用可能)

(3)タバコクイズ ―問題(PDF:624KB)解答説明(PDF:217KB) <約15分>

上記(1)、(2)の内容の理解度のクイズ

  • 問合せ先

相模原市健康づくり普及員連絡会(別ウィンドウで開きます) 

電話:042-769-8274(相模原市保健所健康増進課)

たばこについて考えてみよう

東京薬科大学社会薬学研究室が、小学校の「薬物乱用防止教室」の講師となる薬剤師が「薬剤師ならでは」の講演ができるように、その際の参考となる内容を検討し作成した資料です。

(1)「薬剤師が小学校で行う喫煙防止教育」冊子(PDF:2,362KB)

この冊子は、(2)のパワーポイント資料、児童用ワークシート、児童及び学校薬剤師を対象としたアンケートについて解説したものです。

(2)「薬剤師が小学校で行う喫煙防止教育」パワーポイント資料(PDF:2,459KB) <20分程度>

たばこをやめられないのは「依存症」という病気であること、たばこの「依存症」は治療できること、その治療を手伝ってくれる専門家が身近にいることの3点の知識を習得し、情報発信できる小学生の育成を目標とします。

  • 問合せ先

東京薬科大学 薬学部 社会薬学研究室
教授 北垣邦彦:kitagaki@toyaku.ac.jp

喫煙・受動喫煙防止ポスター原画コンクール

鎌倉保健福祉事務所三崎センターでは、小・中学校の児童・生徒が生涯にわたり健康的な生活が続けられるよう、喫煙・受動喫煙防止の普及啓発を目的に、市内の小・中学生を対象にポスター原画コンクールを実施しています。

  • 問合せ先

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