世界糖尿病デー“ブルーライト県庁”

掲載日:2019年10月15日

世界糖尿病デー“ブルーライト県庁”

世界糖尿病デー(11/14)のシンボルであるブルーサークルにちなんで、県庁本庁舎を青くライトアップします。

チラシ表(PDF:581KB)

1 日時

ライトアップイベント:令和元年11月14日(木曜日)17時~17時50分(ライトアップは21時まで)

*11月15日(金曜日)~17日(日曜日)18時~21時もライトアップします

2 会場

神奈川県庁本庁舎正面玄関(みなとみらい線「日本大通り」駅県庁口出口からすぐ)

3 内容

17時~ 県警察音楽隊

・神奈川県警察音楽隊によるコンサート

 ※写真はイメージです

・神奈川県医師会理事 笹生正人医師によるトークイベント

    テーマ「血糖値が高い!?今こそ知ろう糖尿病」

17時50分~                 

・点灯                           

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4 世界糖尿病デーについて

世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年に国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンディング博士の誕生日でもあります。

世界糖尿病デーのキャンペーンに用いられる、青い丸をモチーフにしたシンボルマーク「ブルーサークル」は、国連のイメージカラーであり、どこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたもので、キャッチフレーズは”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)です。

(参考:世界糖尿病デー実行委員会ホームページ)

世界糖尿病デーロゴ

5 生活習慣病対策について

不適切な食生活や運動不足などの不健康な生活習慣は、やがて糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満症などの生活習慣病の発症を招きます。こうした疾患が重症化すると、虚血性心疾患や脳卒中などの発症に至る経過をたどります。生活習慣病対策として、食や運動などの未病改善の取組みが大切です。

6 未病とは?

人の心身の状態は、ここまでが健康、ここからは病気と明確に区別できるわけではなく、健康と病気の間で連続的に変化しており、その状態を「未病」といいます。日頃から皆さん一人ひとりが、未病改善の食、運動、社会参加の3つをキーワードに、未病改善に取り組み、心身をより健康な状態に近づけていくことが重要です。

未病の概念 未病改善活動3つの取組み

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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