世界糖尿病デー“ブルーライト歴博”

掲載日:2018年11月20日

世界糖尿病デー“ブルーライト歴博”を開催しました。

11月14日「世界糖尿病デー」のシンボルであるブルーサークルにちなんで、今年初めて県立歴史博物館を青くライトアップしました。

1 実施日

平成30年11月14日(水曜日)

2 会場

神奈川県立歴史博物館(横浜市中区南仲通5-60)

3 イベントの様子

講演

15時30分から15時50分まで

「若さのヒケツは血管年齢!動脈硬化と糖尿病」津島 志津子(神奈川県統括保健師)

講演の様子

コンサート

15時50分から16時20分まで

演奏:神奈川県警察音楽隊

コンサートの様子

ライトアップ

16時30分から21時まで

歴博ライトアップ1 歴博ライトアップ2

4 世界糖尿病デーについて

世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年に国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンディング博士の誕生日でもあります。

世界糖尿病デーのキャンペーンに用いられる、青い丸をモチーフにしたシンボルマーク「ブルーサークル」は、国連のイメージカラーであり、どこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたもので、キャッチフレーズは”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)です。

(参考:世界糖尿病デー実行委員会ホームページ)

世界糖尿病デーロゴ

5 生活習慣病対策について

不適切な食生活や運動不足などの不健康な生活習慣は、やがて糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満症などの生活習慣病の発症を招きます。こうした疾患が重症化すると、虚血性心疾患や脳卒中などの発症に至る経過をたどります。生活習慣病対策として、食や運動などの未病改善の取組みが大切です。

6 未病とは?

人の心身の状態は、ここまでが健康、ここからは病気と明確に区別できるわけではなく、健康と病気の間で連続的に変化しており、その状態を「未病」といいます。日頃から皆さん一人ひとりが、未病改善の食、運動、社会参加の3つをキーワードに、未病改善に取り組み、心身をより健康な状態に近づけていくことが重要です。

未病の概念 未病改善活動3つの取組み

昨年度の様子(平成29年11月14日)”ブルーライト県庁”

会場:神奈川県庁本庁舎正面玄関

16時50分から17時25分まで 点灯及び横浜市消防音楽隊によるコンサート

音楽隊の様子音楽隊の様子

17時20分から21時まで 本庁舎のブルーライトアップ

本庁舎本庁舎

本文ここまで
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