世界糖尿病デー“ブルーライト県庁”

掲載日:2021年11月19日

令和3年度 世界糖尿病デー“ブルーライト県庁”を開催しました!

世界糖尿病デー(11/14)のシンボルであるブルーサークルにちなんで、県庁本庁舎を青くライトアップしました!

当日写真

チラシ表 チラシ裏

ブルーライト県庁チラシ(PDF:2,064KB)

(1)日時

   令和3年 11月13日(土)~11月14日(日) 17時~21時

(2)会場

   神奈川県庁本庁舎

※本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、県庁本庁舎のライトアップのみ実施し、点灯式は実施しませんでした。

県内の自治体が実施したブルーライトアップ

マリンタワー 日産スタジアム 小田原城 江の島シーキャンドル
横浜マリンタワー 日産スタジアム 小田原城 江の島シーキャンドル

11月12日(金)~11月14日(日)

17:00~21:00

11月12日(金)~11月14日(日)

17:00~20:00

11月13日(土)~11月15日(月)

19:30~20:30

11月8日(月)~11月14日(日)

日没~22:00

詳しくは横浜市ホームページへ

詳しくは小田原市ホームページへ

詳しくは藤沢市ホームページへ

※横浜市開港記念会館のライトアップは、照明装置の不具合により中止となりました。(11/12時点)

世界糖尿病デーについて

世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年に国連により公式に認定されました。11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンディング博士の誕生日でもあります。

世界糖尿病デーのキャンペーンに用いられる、青い丸をモチーフにしたシンボルマーク「ブルーサークル」は、国連のイメージカラーであり、どこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたもので、キャッチフレーズは”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)です。

(参考:世界糖尿病デー実行委員会ホームページ)

ロゴ

 

コロナ禍の今こそ、生活習慣の見直しを!

不適切な食生活や運動不足などの不健康な生活習慣は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満症などを招くリスクがあります。糖尿病は、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを高める基礎疾患の1つと言われています。誰もがいくつになっても元気にいきいき暮らしていけるよう、神奈川県では、食・運動・社会参加の3つの取組を柱に、日ごろから心身をより健康な状態にしていく「未病改善の取組」を推進しています。

未病とは?

人の健康状態は、ここまでが健康、ここからは病気と明確に区別できるわけではなく、健康と病気の間で連続的に変化しており、その状態を「未病」といいます。日ごろから皆さん一人ひとりが未病改善に取り組み、心身をより健康な状態に近づけていくことが重要です。

未病の概念 3つの取組

 

糖尿病について

糖尿病については、こちらもご覧ください。

関連リンク

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa