農産物の上手な利用法(ダイコンのこうじ漬/作り方)

掲載日:2018年3月6日
作り方

下漬けのやり方

(1)ダイコンは良く洗い、両端を切り落とす。

(2)分量の水に塩を良くとかし、差し水をつくる。

(3)漬け込み容器にダイコンを並べる。

(4)ダイコンを容器に詰め終わったら、差し水を注ぎ入れる。

(5)押しぶた(蓋)をのせ、重石をのせる。

(6)漬物容器に異物が入らないよう、ふた(蓋)をして、涼しいところにおく。

本漬けのやり方

(7)下漬けダイコンはサッと水洗いする。

(8)唐辛子は種を抜き、輪切りにする。

(9)ボウルに白ザラメとこうじ、(8)の唐辛子を入れ、よく混ぜる。

(10)(7)のダイコンに(9)の副材料をまぶしながら、漬物容器に漬け込む。

(11)漬物容器に全部漬け込んだら、押しぶたをし、重石をする。

(12)漬物容器に異物が入らないよう、ふた(蓋)をして、涼しいところ(冷蔵庫)におく。

(13)10日~2週間で、白ザラメが溶け、こうじがなじんでくる。


作り方のアドバイス

下漬のアドバイス

★歩留まりと塩分

下漬けはダイコンが半円に曲がるくらいを目安にして下さい。漬け込み2日でダイコン10kgは7.3kgくらいになります。漬け込みに使った塩の大部分は漬け液に残っています。漬けたままでおけば、塩はダイコンの中に浸透していき、最終的には3%の塩分になります。塩を3%含んだダイコンの漬物はちょっと塩辛さを感じます。

漬け替えのアドバイス

★歩留まりと食べ頃

本漬け2週間でダイコンは4.3kgくらいになります。こうじは10日くらいでなじんで、食べ頃になります。また、漬け込み期間が長くなると乳酸発酵して酸味がでてきます。塩分が薄く、糖分が高いので暖かいところにおくと直ぐに味が変わります。食べ頃を失しないようにご注意下さい。


ダイコンのこうじ漬の材料へ
農産物の上手な利用法へ戻る
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa