県央家畜保健衛生所の沿革・組織

掲載日:2019年1月16日

沿革

昭和26年7月

 家畜保健衛生所法(昭和25年法律12号)に基づき、愛甲郡小鮎村にあった県販売農業協同組合の経営する小鮎指導農場を借り受け、施設を新設し愛甲家畜保健衛生所として業務を開始しました。

昭和34年4月

 神奈川県行政機関設置条例の改正により、厚木家畜保健衛生所と改称しました。

昭和36年9月

 地元関係者の要望により、厚木市から寄付を受け、厚木市旭町に施設を新築移転しました。

昭和45年4月

 家畜保健衛生所再編整備事業により厚木および大和の両家畜保健衛生所を統合し、県央家畜保健衛生所と改称し広域家畜保健衛生所として業務を開始しました。

平成9年4月

 農政部出先機関再編整備により県央および北相の両家畜保健衛生所を統合し、県央家畜保健衛生所として厚木市旭町を本所に相模原市二本松を相模原駐在事務所として業務を開始しました。

平成12年3月

 農政部出先機関再編整備により相模原駐在事務所を廃止しました。

平成21年4月

 環境農政部出先機関再編整備により東部および県央の両家畜保健衛生所と家畜病性鑑定所を統合し、県央家畜保健衛生所として海老名市本郷を本所に横浜市緑区三保町を東部出張所として業務を開始しました。

組織(平成28年4月1日現在)

組織図