ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 横浜銀行が困難を抱えるこどもを支援するNPO法人を後押しします!1件あたり50万円まで助成
初期公開日:2026年6月1日更新日:2026年6月1日
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県では自治体による公的支援とともに、SDGsの理念を活かし、企業やNPOなどと連携した共助の取組を進めています。このたび、本県とSDGs推進協定(「SDGs推進に係る連携と協力に関する協定」)を締結している株式会社横浜銀行が、困難を抱えるこどもへの支援活動を行うNPO法人の後押しを目的とした、第5回「〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラム」の募集を開始しますのでお知らせします。
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募集テーマ |
困難を抱えるこどもへの支援 想定分野(例):こどもの貧困対策、ひとり親家庭等の自立支援、病気や障がいのあるこどもへの支援、ヤングケアラーへの支援、児童虐待防止など |
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助成金 |
1件あたり50万円以内、合計6団体程度採択 |
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助成プログラム |
以下の助成プログラムからいずれかを選択 |
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応募要件 |
(1)(事業助成の場合)応募する事業の実施場所が神奈川県内のNPO法人 |
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募集期間 |
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年7月20日(月曜日)まで |
県と横浜銀行は、「SDGs推進協定」に基づき、脱炭素私募債の発行やSDGsフレンズローン・ネクストを通じて、県内のSDGs推進を連携して進めてきました。
また、本プログラムでは、県と横浜銀行が共催で「かながわSDGsパートナーミーティング」を開催し、採択団体とかながわSDGsパートナー(注記)とのマッチングを促進しています(本年度は12月に開催予定)。
(注記)かながわSDGsパートナーとは、県が募集・登録したSDGsの取組等を実施している企業・団体等で、県がパートナー間の連携を後押しすることで、県内のSDGsに関する取組や事業を促進させることを目的としています。
URL:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/sdgs/partner.html(別ウィンドウで開きます)(かながわSDGsパートナーについて)
(添付資料)
横浜銀行プレスリリース(募集リーフレット)(PDF:665KB)(別ウィンドウで開きます)
《SDGsの推進について》
県では、SDGsの達成に向け、多様な主体とのパートナーシップにより、子どもの貧困をはじめとする社会的課題の解決に取り組んでいます。

問合せ先
【県のSDGs推進に関すること】
神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室
地域共創・SDGs推進担当課長 増田 電話045-285-1052
SDGs推進グループ 草柳 電話045-285-0539
【〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラムに関すること】
株式会社横浜銀行 経営企画部コーポレートコミュニケーション推進室 電話045-225-1141
このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。