ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 共助で社会課題解決!「〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラム」の助成金の支給団体決定
初期公開日:2026年11月4日更新日:2026年11月4日
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県では、社会課題解決に向け、企業やNPOなどと連携した共助の取組を進めています。このたび、本県とSDGs推進協定を締結している横浜銀行が、第5回「〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラム」の助成金の支給団体を決定しました。また、12月10日(木曜日)に県主催の「かながわSDGsパートナーミーティング」内にて、助成金授与式が行われますので、お知らせします。
〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラムは、横浜銀行が主に県内で活動しているNPOを対象に、困難を抱える子どもを支援する助成プログラムです。5回目となる本年は、6団体の採択が決定しました。(1件あたり50万円以内で助成金が支給されます。)
【助成金支給団体(事業助成)】
| 団体名 | 主な活動地域 | 助成事業 |
|
NPO法人DV対策センター |
横浜市 |
困難を抱えるこどもの非認知能力・ |
|
認定NPO法人 |
横浜市港北区 |
食をきっかけとしたアウトリーチによるこども・ |
【助成金支給団体(団体助成)】
| 団体名 | 主な活動地域 | 助成事業 |
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NPO法人RCB大口夢 |
横浜市神奈川区 |
ひとり親家庭等のこどもへの食・居場所・ |
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認定NPO法人 |
伊勢原市 |
虐待やいじめ等の人権侵害を受けた |
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NPO法人優タウン |
藤沢市 |
不登校のこどもの居場所づくりと親の会による保護者支援 |
|
NPO法人 |
横須賀市 |
24時間365日のこども食堂を中心とした |
(1) 日時 令和8年12月10日(木曜日) 14時00分から16時00分
(2) 場所 神奈川県庁本庁舎3階大会議場 (横浜市中区日本大通1)
(3) テーマ 多様な主体の共創による課題解決~困難を抱える子ども・若者等への支援~
(4) 主催 神奈川県 共催 横浜銀行
(5) 次第(予定)
【第一部】助成金授与式(14時00分から14時30分)
ア 主催者挨拶 神奈川県知事 黒岩 祐治
イ 助成金授与式
・挨拶 横浜銀行 代表取締役頭取 片岡 達也
・助成金授与、支給団体紹介
【第二部】講演・事例紹介(14時35分から15時10分)
ア 基調講演:三菱重工相模原ダイナボアーズ
「スポーツがつなぐ、人と地域の可能性」
~三菱重工相模原ダイナボアーズが目指す地域共創のかたち~
〈登壇者〉 浦田 昇平氏 (三菱重工業株式会社 広報部 企業スポーツ推進センターラグビーマネジメントチーム 主席チーム統括)
イ かながわSDGsパートナーより活動事例紹介
【第三部】交流会(15時10分から16時00分)
かながわSDGsパートナーと助成金支給団体との交流
(注記)かながわSDGsパートナーとは、県がSDGsの取組等を実施している企業・団体等を募集し、登録する制度。パートナーミーティングによるマッチング支援や県ホームページ等での発信などを実施。
URL:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/sdgs/partner.html(別ウィンドウで開きます)
県と横浜銀行は、SDGs推進協定に基づき、SDGsに取り組む団体を支援する私募債の発行や、中小企業のSDGs経営の促進など、SDGsの達成に向け連携して取り組んできました。
本プログラムにより、地域の社会的課題解決の担い手となるNPOの活動の後押しが図られ、子どもの教育や生活の安定・向上の支援が促進されます。
当日は、取材・撮影等が可能です。取材を希望される方は、12月9日(水曜日)15時までに下記の問合せ先(横浜銀行)までご連絡ください。
(添付資料)
横浜銀行記者発表資料 「【第5回〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラム】採択6団体を決定」(PDF:280KB)(別ウィンドウで開きます)
《SDGsの推進について》
県では、SDGsの達成に向け、多様な主体とのパートナーシップにより、困難を抱える子どもへの支援など社会的課題の解決に取り組んでいます。

問合せ先
【県のSDGs推進に関すること】
神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室
地域共創・SDGs推進担当課長 増田 電話 045-285-1052
SDGs推進グループ 草柳 電話 045-285-0539
【〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラムに関すること】
株式会社横浜銀行 経営企画部 コーポレートコミュニケーション推進室 電話045-225-1141
このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。