県民の方へ > 県庁版社内ベンチャー制度について > 地域の魅力と二宮団地廃止棟の活用による楽しい生活の実現
初期公開日:2026年7月22日更新日:2026年7月22日
ここから本文です。
県庁版社内ベンチャー制度(注記)で採択された「地域の魅力と二宮団地廃止棟の活用による楽しい生活の実現」の事業として、二宮団地廃止棟を活用するためにリノベーション案を提案していただく事業者を募集いたします。
神奈川県住宅供給公社(以下、「公社」という。)が保有する二宮団地は、公社が平成28年にスタートした再編プロジェクトにより、賃貸住宅が従前の28棟から18棟に集約されています。これにより賃貸終了棟となり用途廃止された棟のうち、現存している7棟196戸分については現時点で活用されていません。
そこで神奈川県(以下、「県」という。)では、公社と協力し、この廃止棟を活用し、地域の魅力を発見できる楽しく豊かな生活の実現に向け、廃止棟のリノベーション案を提案していただく事業者を募集します。本事業は、県が委託や出資を行うものではありません。事業者自ら資金調達等を行い、二宮団地廃止棟の建物譲渡及び土地定期借地賃貸借契約により事業を実施していただきます。
リノベーションのテーマ設定について県と協議のうえ、二宮団地廃止棟のリノベーション案を提案いただきます。いただいた提案のうち実現可能性等が確認できたものについて、令和9年2月以降に提案者から県及び公社に対して個別に提案内容の説明を行っていただきます。その後、令和9年度以降に公社と提案者の間で建物譲渡及び土地定期借地契約を締結し、提案に基づき事業を実施していただく予定です。

提案募集要領等を下記からダウンロードをお願いします。
下記二次元コードからご送信ください。

下記は想定スケジュールとなります。
| 令和8年7月22日(水曜日)~31日(金曜日) | 提案募集要領等配布(募集開始) |
| 8月3日(月曜日)~7日(金曜日) | 参加意思表明書提出 |
| 8月~9月 | 現地見学・質疑応答受付 |
| 12月23日(水曜日) | 提案書提出期限 |
| 令和9年1月5日(火曜日)~2月19日(金曜日) | 提案確認期間(実現可能性の確認等) |
| 2月 | 提案確定・提案説明 |
| 令和9年度以降 | 建物譲渡及び土地定期借地契約の締結 |
各棟の情報については、提案募集要領の別添資料「詳細一覧」をご確認ください。
二宮団地から概ね2km離れたところに水道施設の未利用施設が存在します。水道設備や建屋が存置されていますが、現状有姿にて売買が可能です。本事業と並行して購入先を探しております。詳細は、神奈川県企業庁の随時募集ページをご参照ください。(シェアガレージまたはコミュニティガレージ等、提案に組込む場合は、事前調整にてお知らせください。)
本制度は、自らが解決したいと思う社会的課題について効果的な方策を企画・提案した職員が民間のアドバイザー等からの助言・指導を受け、提案をブラッシュアップしたうえで実証・効果検証を実施し、その結果を踏まえて事業化の検討を行うものです。
《SDGsの推進について》
県では、SDGsの達成に向け、多様な主体とのパートナーシップにより、社会課題の解決に取り組んでいます。


このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。