スマートインターチェンジについて

掲載日:2018年8月1日

スマートインターチェンジとは

スマートインターチェンジは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。
ETC専用とすることで、建設コストを縮減し、料金収受にかかる人件費などを削減でき、効率的な整備が可能となります。

スマートインターチェンジの整備効果

インターチェンジ間隔が長い区間に、スマートインターチェンジを設置することにより、高速道路の利便性を向上させ、物流の効率化や観光振興のほか、医療機関へのアクセス向上、災害時における物資輸送ルートの確保など、地域の活性化や防災力強化に寄与する施設です。

県内スマートインターチェンジ事業中箇所

スマートIC

道路名 スマートIC名称※ 形式 事業者
東名高速道路

綾瀬スマートIC

本線直結型

神奈川県、綾瀬市、
中日本高速道路株式会社

新東名高速道路 山北スマートIC 本線直結型

山北町、
中日本高速道路株式会社

首都圏中央連絡自動車道 厚木PAスマートIC SA・PA接続型

厚木市、
中日本高速道路株式会社

新東名高速道路 秦野SAスマートIC SA・PA接続型

秦野市、
中日本高速道路株式会社

横浜横須賀道路 横須賀PAスマートIC

SA・PA接続型(横浜方面)

本線直結型(横須賀方面)

横須賀市、
東日本高速道路株式会社

※インター名称は仮称

関連リンク

国土交通省のHP:スマートインターチェンジの整備