道の駅について

掲載日:2018年8月1日

「道の駅」とは

道の駅は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ施設として誕生しました。
近年では、3つの機能に加え、観光・防災などの多様な機能を備えた地方創生の拠点となっています。

 <基本コンセプト>

道の駅の機能

 

 

「道の駅」の整備促進に向けた取組 

県では、道の駅の整備を効率的・効果的に促進するため、平成26年2月に、市町村が気軽に相談できる「道の駅相談窓口」や、県の関係部局が助言・指導を行う「道の駅支援検討会議」を設置し、道の駅実現に向けて市町村を支援する「道の駅 かながわ」の取組を行っています。
こうした中、道の駅「清川」が、平成27年11月に、県下で18年ぶり3番目の道の駅としてオープンしました。
県は、清川村と勉強会を開催し、既存の交流促進センターのリニューアルに向けた助言や、道の駅登録に向けての国との調整を行うなど、実現に向けて支援を行いました。
また、前面を走る県道の案内標識の改修や歩道のバリアフリー化を協調して実施しました。
なお、道の駅「清川」では、山村振興の交流促進センターとして運営していた平成26年度と平成28年度を比較して、来客数や売り上げが約3倍となり、大きな効果が現れています。

「道の駅かながわ」リーフレット(PDF:1,559KB)

関連リンク

国土交通省のHP:道の駅案内

県内の既存の「道の駅」(箱根峠、山北、清川)については、道路管理課のHPを参照して下さい。

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