凍雪害対策について

掲載日:2018年7月10日

凍雪害対策について

小田原土木センターでは、12月1日から翌年3月31日までの4ヶ月間、冬季における箱根山の道路交通網を確保するため、凍雪害対策本部を設置します。
凍雪害対策にあたっては、道路パトロールの実施や、4箇所に設置した積雪感知器とライブカメラによる気温・積雪深・道路交通状況等の情報把握のほか、道路モニター、バス会社等からも情報をいただき、除雪車・凍結防止剤散布車の出動や凍結防止剤自動散布機の稼働、道路利用者への道路交通情報の提供などの対策を実施します。

道路利用者へのお願い

箱根を通行される場合は、冬用タイヤの着用をお願いします。「すべり止め必要」等の道路情報が出たら、夏用タイヤの通行は大変危険ですので、すべり止めの着装をお願いします。路面凍結は明け方から早朝にかけて多く発生しますので、スピードの出し過ぎに注意して慎重な運転をお願いします。
大雪に見舞われた際に車を乗り捨てる方が後を絶ちません。放置車両があると、除雪作業に著しい支障が生じて交通開放の遅れや大渋滞につながりますので、絶対にお止めください。

「すべり止め必要」の区間設定について

箱根地区では降雪・路面凍結の状況に応じ、箱根地区を「箱根全山」と「箱根山間部」の2段階に分け「すべり止め必要」の道路情報を提供いたします。区間設定につきましては、添付資料をご覧ください。

歩道部の除雪等について

横断歩道橋も含む歩道部の除雪等につきましては、沿道地域の方々にご協力いただき、利用者の安全確保を図ってまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

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