更新日:2021年1月27日

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神奈川県気候変動適応センターの役割

神奈川県気候変動適応センターの役割の紹介

 気候変動の影響は、産業や社会的な状況などの違いにより、地域ごとに異なるため、気候変動への適応を推進するには、地域の実情に応じて、きめ細かに対応することが重要です。

 そこで、神奈川県では、地域における気候変動影響や適応に関する情報の収集・提供等の拠点として、平成31(2019)年4月に、気候変動適応法に基づき、地域気候変動適応センターとしての機能を環境科学センターに位置づけました。

 神奈川県気候変動適応センターでは、地域における気候変動影響や適応に関する情報を、「収集・整理」、「分析」し、「提供」していきます。

 

 

神奈川県気候変動適応センターの役割と機能のイメージ

具体的な取組の例

情報収集・整理・分析

  • 県内の気温や降水量等の変化
  • 地域ごとの熱中症の発生状況と暑さ指数の関係
  • ヒートアイランド現象の状況
  • これまで県内に被害をもたらした台風等の自然災害の発生状況
  • 農業や水産業など各分野への気候変動の影響、その影響に対処するための施策等

収集、分析した情報の提供等

  • ホームページによる情報発信
  • 講座、セミナー等

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は 環境科学センターです。