県有施設の使用電力の再エネ100%化

掲載日:2020年3月10日

県有施設の使用電力の再生可能エネルギー100%化に向けた取組

 本県は、SDGs最先進県として、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、県有施設で使用する電力を再生可能エネルギー(再エネ)100%化する取組を進めています。

 今後、順次庁舎への再エネ導入を進め、2050年までに全県有施設での達成を目指します。

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「再エネ100宣言 RE Action」への参加

 本県は、県有施設の再エネ100%化の実現に取り組むにあたり、令和2年2月7日、「再エネ100宣言 RE Action」に参加しました。この取組に参加し、本県の率先実行を示すとともに、県内企業等への再エネ導入の促進等に努めてまいります。

 また、「再エネ100宣言 RE Action」の活動について、賛同支援や県内の団体等に参加推奨等を行うアンバサダー(応援者)にも就任します。県自らの推進だけでなく、県内の再エネ導入の拡大に向けて働きかけていきます。

「再エネ100宣言 RE Action」とは

 中小規模企業や自治体等の団体が、再生可能エネルギー100%への意思と行動を示し、共に再生可能エネルギーの普及を目指す新たな枠組み(2019年10月発足)。

※ 設立団体は、グリーン購入ネットワーク(GPN)、イクレイ日本(ICLEI)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)

 本宣言の参加要件等の詳細は、次のホームページをご参照ください。RE_Action_logo