更新日:2022年5月9日

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県の取組

2050年の脱炭素社会の実現に向けて、県の率先実行として、県有施設で使用する電力を再生可能エネルギー100%にする取組を行っています。

全県有施設での再エネ100%電力の利用

 本県は、SDGs最先進県として、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、県有施設で使用する電力を再生可能エネルギー(再エネ)100%化する取組を進めています。
 今後も、順次庁舎での再エネ利用を進め、2030年までに全県有施設での利用達成を目指します。

再エネ電力の利用を開始した施設

開始時期 施設名
令和3年4月

環境科学センター(気候変動適応センター)

令和3年10月

川崎高等学校

令和4年4月

環境農政局出先機関(かながわ農業アカデミーほか12施設)

神奈川工業高等学校神奈川総合高等学校

 

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「再エネ100宣言 RE Action」への参加

 本県は、2020年2月7日に「再エネ100宣言 RE Action」に参加し、県有施設の使用電力の再エネ100%化に向けた取組を進めることとしました。
 また、「再エネ100宣言 RE Action」の活動について、賛同支援や県内の団体等に参加推奨等を行うアンバサダー(応援者)にも就任しました。県内で再エネ利用に取り組む行動の輪を広げるため、次の取組を実施してまいります。

  • 「再エネ100宣言 RE Action」の活動の趣旨に賛同し、その活動を支援します。
  • 県自らの推進だけでなく、県内市町村や企業等における再エネの利用が進むよう働きかけていきます。

再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定

 県では、再エネ電力の利用促進を目的に、株式会社エナーバンクと連携協定を締結しました。

 株式会社エナーバンクとの再エネ電力の利用促進に関する連携協定

県民の皆様に向けた取組

企業の方に向けた取組

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は環境農政局 環境部環境計画課です。