神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画

掲載日:2019年3月4日

神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画

 神奈川県地球温暖化対策推進条例に基づき、県の事務及び事業に係る温室効果ガスの排出の抑制に関する計画を定めています。

 平成21年度に策定した「神奈川県事務事業温室効果ガス排出抑制計画」(旧計画)においては、県庁を挙げた節電対策等により削減目標を前倒しで達成することができました。このたび削減目標の見直し等を行い、「神奈川県庁温室効果ガス抑制実行計画」と名称を変更して、引き続き取組を進めていくこととしました。


平成29年度温室効果ガスの排出状況等について

 削減目標である温室効果ガス(エネルギー起源二酸化炭素)の平成29年度排出量は257,429二酸化炭素トンであり、前年度比で2.5%、基準年度(平成25年度)比で11.9%減少しました。

 一方、中間目標の電力使用量に係る指標については、各指標ともに前年度より減少しましたが、電力使用量の削減が進んでいない状況です。特に庁舎においては、健康配慮等を理由とした空調使用等の増加によるエネルギー使用量の増加が多く見られることから、設備の運用マニュアルの周知などにより、効率的な運用(運用改善)や照明のLED化など省エネ設備の導入を引き続き推進します。

旧計画

神奈川県事務事業温室効果ガス排出抑制計画(平成22年3月策定)

神奈川県地球温暖化防止実行計画(平成15年10月策定)



 

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