過去の受賞者一覧

掲載日:2019年1月31日
かながわ地球環境賞は、平成5年度から実施され、合計300団体以上の優れた取組を表彰してまいりました。
 

平成29年度

1 地球環境保全活動部門 (7者)

個人名・団体名等 

取組の名称

NECプラットフォームズ株式会社

高津事業所

特別緑地保全地区「久末ふれあいの森」の保全活動

大塚・歳勝土遺跡公園愛護会

大塚・歳勝土遺跡公園内の緑地の保全活動

小出川に親しむ会

小出川流域における自然環境保全活動 

茅ヶ崎野外自然史博物館

自然大好き人間の育成と谷戸の保全活動

特定非営利活動法人 ディスカバーブルー

海の生物・生態系・環境等に関する教育、調査活動

平本 善昭

温暖化防止講座や市民講座等を通じた環境保全活動

特定非営利活動法人 Reライフスタイル

ペットボトルキャップのリサイクルを通じた環境保全活動と子どもの健全育成

2 温暖化対策計画書部門 (7者)

団体名等

取組の名称

株式会社白洋舎

事業活動(洗濯業)に伴う温室効果ガスの削減への取組

株式会社日立システムズ

事業活動(情報サービス業)に伴う温室効果ガスの削減への取組

株式会社三越伊勢丹

事業活動(小売業)に伴う温室効果ガスの削減への取組

メルク株式会社

事業活動(化学工業)に伴う温室効果ガスの削減への取組

株式会社学研ココファンホールディングス

環境性能に優れた建築物(高齢者住宅、保育等複合施設)の建設

一般財団法人電力中央研究所

環境性能に優れた建築物(研究施設)の建設

日本GLP株式会社

大型の先進的物流施設の建設に伴う開発事業

3 温室効果ガス削減技術開発部門 (1者)

団体名等

取組の名称

田中水力株式会社 

立型インライン水車の開発

4 かながわスマートエネルギー計画部門 (2者)

団体名等

取組の名称

合同会社小田原かなごてファーム

ソーラーシェアリングによる耕作放棄地の解消と再生可能エネルギーの導入を実現

東日本旅客鉄道株式会社 横浜支社

JR南武線武蔵溝ノ口駅における「エコステ」事業の実施

平成28年度

1 地球環境保全活動部門 (7者)

個人名・団体名等

取組の名称

岡本 正義

環境学習・環境教育を通じた環境保全活動

荻野自然観察会

厚木市荻野地区における自然環境保護活動

金目川水系流域ネットワーク

金目川流域における環境保全活動

社会福祉法人 進和学園

植樹・育樹を通じた地球環境保全活動

馬入水辺の楽校

相模川及び流域における自然環境の保護・保全活動や環境学習活動の推進

株式会社日立製作所 ICT事業統括本部 

環境推進本部

日立ITエコ実験村における環境保全活動

プリンス電機株式会社

グリーンコンシューマーの育成活動「スリムエコ®講座」

2 温暖化対策計画書部門 (7者)

団体名等

取組の名称

株式会社アルバック

株式会社アルバックにおける省エネ活動

イオンモール株式会社

イオンモール株式会社における省エネ活動

株式会社ダイナシティ

株式会社ダイナシティにおける省エネ活動

日本電信電話株式会社

日本電信電話株式会社における省エネ活動

アンリツ株式会社

自然エネルギーの利用や設備システムの高効率化を図った社屋の建設

学校法人日本大学

自然エネルギーの利用や設備システムの高効率化を図った大学校舎の建設

グローバル・ロジスティック・プロパティーズ

株式会社

環境に配慮した大型の先進的物流施設の建設

3 かながわスマートエネルギー計画部門 (5者)

団体名等

取組の名称

アイダエンジニアリング株式会社

ガスコージェネレーションを利用したエネルギーマネジメントの実現

株式会社イソダ

高い省エネルギー性と快適性が体験できるZEHモデルハウスの建設

オルガノ株式会社 開発センター

地下水熱と冷水冷却排熱を利用する省エネシステムの導入

JXエネルギー株式会社

県内11箇所の水素ステーションの整備

積水ハウス株式会社 神奈川営業本部

神奈川におけるZEH「グリーンファースト ゼロ」の推進

平成27年度

1 地球環境保全活動部門 (6者)

個人名・団体名等

取組の名称

川名自然フォーラム

川名谷戸の環境保全活動

五味 一雄

鎌倉市内等における地球温暖化防止活動

有限会社笹生農園レストラン栗の里

有限会社笹生農園レストラン栗の里における緑化推進活動

飛森谷戸の自然を守る会

飛森谷戸の環境保全活動

平瀬川流域まちづくり協議会

平瀬川流域の環境保全活動

藤沢市地球温暖化対策地域協議会

藤沢市内における地球温暖化防止活動

2 温暖化対策計画書部門 (2者)

団体名等

取組の名称

田中貴金属工業株式会社

田中貴金属工業株式会社における省エネ活動

学校法人北里研究所

様々な省エネルギー・省CO2技術を導入した病院の建設

3 かながわスマートエネルギー計画部門 (4者)

団体名等

取組の名称

株式会社イスズ

民間主導による環境負荷の少ないメガソーラーの設置

株式会社鈴廣蒲鉾本店

太陽光発電システム等を導入したZEBの建設

FujisawaSST協議会

「自立共生型エネルギーマネジメント」のスマートタウンの実現

ほうとくエネルギー株式会社

市民参加型の再生可能エネルギー事業

平成26年度

1 地球環境保全活動部門 (8者)

個人名・団体名等

取組の名称

株式会社NTT東日本-南関東 神奈川事業部

株式会社NTT東日本-南関東 神奈川事業部における環境保全活動

NPO法人かながわ環境カウンセラー協議会

環境教育・環境カウンセラー等による環境人材の育成活動

鴨居原市民の森愛護会

鴨居原市民の森の保全・維持活動

医療法人社団恵生会(竹山病院・上白根病院)

医療法人社団恵生会(竹山病院・上白根病院)における環境保全活動

NPO法人自然塾丹沢ドン会

丹沢の里地・里山の保全・再生活動

嶋田 和夫

環境教育・環境学習等による地球温暖化防止活動

株式会社東芝 横浜事業所

株式会社東芝 横浜事業所における環境保全活動

東芝ライテック株式会社

東芝ライテック株式会社における環境保全活動

2 温暖化対策計画書部門 (3者)

団体名等

取組の名称

合同会社西友

合同会社西友における省エネ活動

株式会社プリンスホテル 

株式会社プリンスホテルにおける省エネ活動

学校法人東海大学

省エネ効果が高い校舎の建設

3 かながわスマートエネルギー計画部門 (3者)

団体名等

取組の名称

湘南サニーサイドマリーナ株式会社

民間による重塩害地域でのメガソーラーの設置

東京ガス株式会社

再生可能エネルギー設備等を導入したビルの建設

株式会社古川

地方公共団体と連携したメガソーラーの設置

平成25年度

1 地球環境保全活動部門 (10者)
個人名・団体名等 取組の名称
アサヒビール株式会社 神奈川工場 アサヒビール株式会社神奈川工場における環境保全活動
大塚 英夫 「家庭の省エネ習慣化」促進に向けた実践活動
株式会社オオハシ 再生樹脂製敷板「リピーボード」の開発と再々利用システムの構築
認定特定非営利活動法人鎌倉広町の森市民協議会 鎌倉広町緑地の保全・維持活動
三翠会 茅ヶ崎市における水田の自然環境保全活動
TOTO株式会社 茅ヶ崎工場 TOTO株式会社茅ヶ崎工場における環境保全活動
大和市自然観察センター・しらかしのいえボランティア協議会 大和市の泉の森及びふれあいの森を中心にした環境保全活動
株式会社横須賀軽金 生ごみを資源とした自立循環型リサイクルループの構築
特定非営利活動法人横須賀港湾防災支援会 横須賀市内の海岸・海底清掃
流域連携よこはま 横浜市内の各河川流域における活動をネットワーク化した環境保全活動
2 温暖化対策計画書部門 (3者)
団体名等 取組の名称
アズビル株式会社 アズビル株式会社における省エネ活動
富士フイルムテクノプロダクツ株式会社 富士フイルムテクノプロダクツ株式会社における省エネ活動
相模原市 環境に配慮した合同庁舎の建設
3 温室効果ガス削減技術開発部門 (1者)
団体名等 取組の名称
松菱電器株式会社 40W型蛍光灯用節電&破損防止ユニット【S&E-gard】の開発

平成24年度

大賞 iacorporation株式会社 大半が廃棄されている廃食油(使用済みてんぷら油)を回収する仕組みを作り、その廃食油を利用して石油の使用量を減らし、CO2削減に貢献していく活動。
ファイバーリサイクルネットワーク 故繊維の有効活用・再資源化を目指して古布・古着の回収活動を実践。また、故繊維の回収や回収された和服等による各種イベント開催で得た益金を基金として積み立て、国内外の社会活動の支援を実践。
特定非営利活動法人かわさき自然調査団 川崎市域の自然環境調査・研究活動、普及啓発活動、自然環境保全活動、環境保全およびまちづくりの推進に関する協力・提言活動を実践。
キリンビール株式会社横浜工場 工場の省エネを推進し、CO2排出原単位を大幅に削減したほか、徹底した分別による廃棄物削減、水源林保全のための間伐事業の実施、工場内のビオトープ整備、環境教育などを実践。
野村不動産株式会社 団体・大学・地域住民・学校等と協働し、ビオトープの整備をするとともに、ホタルの鑑賞会など自然や生物の大切さについて考えるイベントを実践し、自然、人、街が調和するための活動を実践。
節電大賞 日本発条株式会社横浜事業所 工場の省エネを実践。年間259,872kwhの電力消費量削減。また、4M(人、機械、方法、材料)管理の考えに基づき電力のピークシフトを実践。
生活協同組合コープかながわ グリーンカーテンコンテストの開催など、グリーンカーテンの普及を通じて、家庭における節電について考え話し合う機会作りを提供。
古河電気工業株式会社横浜事業所 電力使用状況の「見える化」の推進と、機器の更新により契約電力を削減。また、使用電力年間197,141kwh、水道使用量4,615立方メートルを削減。
日立オートモティブシステムズ株式会社厚木事業所 LED照明や気化式冷風機の導入、社員教育による省エネ意識の徹底などにより、大幅な省エネ(節電)を達成。その他、廃棄物削減、環境コミュニケーション活動、環境配慮型商品へのシフト、拡大を実践。
奨励賞 特定非営利活動法人 かわさき自然と共生の会 川崎市岡上梨子ノ木地区の緑地保全活動。
特定非営利活動法人 太陽光発電所ネットワーク神奈川地域交流会 太陽光発電の普及・啓発活動。
藤沢メダカの学校をつくる会 境川の純系メダカを通した環境保全活動。
あつぎ環境市民の会 環境保全普及啓発活動、NO2(窒素酸化物)モニタリング活動。
特定非営利活動法人 山崎・谷戸の会 鎌倉中央公園における里山文化の継承、谷戸の保全活動。

平成23年度

大賞 秦野市立東中学校 長年にわたり、資源回収・エコキャップを中心としたリサイクル活動に取り組むとともに、エネルギー教育実践校として、「省エネ教室」「エコキッズはだの」によるエネルギー学習など、さまざまな学校ぐるみの取り組みを実施。
菱日エンジニアリング(株) エコアクション21登録主旨に基づく活動、横浜型地域貢献企業登録主旨に基づく活動をベースとして活動。また、従業員の社会活動として、海岸の清掃作業や環境出前授業の実施、社内エコポイント制度の運用等、取り組みは多岐に渡る。
横浜市立朝比奈小学校 ホタル池守り隊 ビオトープを目的として作られたホタル池を保全する。地域の方々、児童、保護者、教職員とともに年間を通してホタル池の環境設備を行うとともに、鑑賞会を開催し、地域ぐるみで環境保全活動を実施。
(株)ファンケル 資材調達、研究開発、生産、販売に至るあらゆる過程において、環境負荷低減に取り組むとともに、「ECOチャレンジ」を実施し、社員の家庭でのエネルギー利用削減に取り組み、実践的な社員教育を行っている。
ソーラークッキング友の会 横浜ジャパン ソーラークッキングの出前講座等を前身団体より長年実施し、環境教育や研修の実施など、次世代教育に力をいれている。
節電大賞 (株)山武 藤沢テクノセンター 各建物ごとに節電アクションを策定し、実施。この取組により、4-9月の電力量前年比81.9%、削減電力量1,028,479kWhを達成(削減金額1,030万円)
NECインフロンティア(株) 全事務所及び全実験室のHf蛍光灯へのプルスイッチの導入や、猛暑時の給排気FANの抑制運転、夜間電力を使用するターボ冷凍機と都市ガスを使用する冷温水発電機をフル活用した空調運転などに取り組んだ。
奨励賞 (株)コア・エレクトロニックシステム 「節電行動計画」の策定、「節電チェックシート」による1回/週のチェックなど、環境配慮に全社的に取り組む。
藤沢市地球温暖化対策地域協議会 環境フェア出展や、ストップ温暖化親子バスツアーの実施とともに、環境副読本を独自製作、市内の小中学校、地域への出張授業の実施。
湯河原町温室効果ガス削減PT 湯河原町環境施設7事業場を対象とした節電の目標達成及び契約電力の見直しを実施。
三菱電機照明(株) 電力監視システムによる使用電力の見える化、社内空調の集中監視による節電、老朽化した空調機器の更新などの実施。

平成22年度

大賞 海をつくる会 海底、湖底、海浜清掃
平成12年度から野島海岸においてアマモの移植を開始。海の公園前、八景島駆け上がり、子安浜、国土交通省横浜港湾空港技術調査事務所、横須賀防衛大学内海洋施設等へと移植を広げている。
港北ニュータウン緑の会 雑木林、竹林、草地等を適正に管理・育成するため,地域特有の生態と管理技術を市民が体得するための「雑木林塾」の開催
活動拠点として、都築区大塚歳勝土遺跡公園の管理を公園愛護会と協力して行う。
竹林に覆われた雑木林の復元事業の実施
自然観察会や竹林講座を開催
ボランティア団体「海さくら」 海岸ごみ対策及び水環境保全
「ごみ拾っちゃい隊」を組織、江の島観光案内所でトング、ごみ袋、地図、軍手を毎日配付
チャリティーコンサートを開催し、収益金で江の島内に大型ごみ箱等15個を設置
フリーペーパーを毎年1万部発行し、読者に環境保全意識を啓蒙。
ごみ拾いで集まったたばこフィルターで“たばこカヌー”で相模川の川下りを行った。カヌー製作・川下りの様子を映画化し、チャリティコンサートで上映。
開成町ホタルの里づくり研究会 ホタルを復活させるために、ホタルの調査、研究、飼育、放流を行い、ホタルの生息地の環境保全を図る。
横浜市立大道小学校PTA 平成5年に大道小学校50周年記念行事として、保護者が子どもの頃の生き物や植物の復元や育成を目指し、「大道しぜん広場」を整備。
その後、「大道しぜん広場」の存続のため、PTAと地域が協力して継続して動植物の管理と環境整備を行っている。(毎年行っている池整備には約50名が参加)
広場の水源の枯渇に悩んでいたところ、6年生の児童が総合的な学習の時間で、新たな井戸を掘り、水源の確保と地域の居場所づくりとすることを提案。
PTAとして児童の願いを実現するべく、平成22年度は、井戸堀りを含む自然環境づくりへの支援と協力を行う。
特定非営利活動法人かながわ森林インストラクターの会 森林及びその周辺自然環境の保全に関する事業を行い、健全な森林の育成とその利用のあり方を創造することにより、すべての市民及び社会が森林の持つさまざまな効用を享受できる場の発展に寄与
県民参加の森林づくり事業として、(財)かながわトラスト財団の主催する事業で森林施業等の指導を実施
ネットワーク事業として、市町村、学校、企業、団体等の要請に応え、イベントや講習会・学習会の企画、運営の支援
横須賀「水と環境」研究会 三浦半島、主として横須賀市内の河川、堰、湧水などの水環境調査及び大気汚染調査の実施し、結果を広く広報するとともに、環境保全・再生、改善についての建設的な提言を行う。
小中学校での環境学習授業(水環境、地球温暖化)、野外自然体験活動指導の実施
かわさき地球温暖化対策推進協議会市民部会省エネグループ 一般市民、小学生を主に対象として、省エネルギーに関する教育・啓発の活動に取り組む。
「夏休みのエコライフ・チャレンジ」への取り組み
小学校から高校での出前講座の実施
地域イベントへの参加による啓発活動の推進
藤沢小学校生ごみ堆肥化事業運営協議会 市民の政策提案による学校給食の生ごみと地域家庭の生ごみを堆肥化する事業を市民と行政の協働で実施。運営協議会には市民と行政が対等の関係で参加している。
学校給食と地域家庭から出る生○市民の政策提案による学校給食の生ごみと地域家庭の生ごみを堆肥化する事業を市民と行政の協働で実施。運営協議会には市民と行政が対等の関係で参加している。
学校給食と地域家庭から出る生ごみの堆肥化
藤沢小学校における授業で資源循環の仕組みを教えるために活用
県内外の視察、見学、取材の受入れごみの堆肥化
藤沢小学校における授業で資源循環の仕組みを教えるために活用
県内外の視察、見学、取材の受入れ
横須賀市立船越小学校 平成10年、行動に繫がる環境学習を総合学習において選択し、高学年に環境学習の授業を包括的に展開。
その結果、低炭素社会実現に向けての絵画展で、7名が最優秀賞及び毎日新聞社賞を受賞。
全校で4R(リサイクル・リユース・リデュース+リフューズ)を実践するとともに、地域の大企業と連携し、工場排水やゴミ処理過程の見学を毎年実施し、企業のCSRについて学習。この活動が評価され、横須賀ECO大賞にノミネートされる
毎年東京で開催されるエコプロダクツ展の見学を行い、環境分野の広さを経験させている。
横浜ゴム株式会社平塚製造所 環境保全・改善活動として、ゼロエミッション達成、トリクロロエチレンを全廃、フロン全廃、2009年の温室効果ガス排出量を1990年比で50.5千CO2-t削減
社会貢献活動として、近隣自治会に環境情報を提供し、意見交換会を開催し、また「千年の杜」活動として平成19年以降約30,000本を植樹。土づくり、どんぐりの採取・育苗・苗床づくり、植樹等の活動をすべて従業員と地域の方々で実施)。育てた苗20,934本を全国植樹祭(秦野市)等に寄贈。
株式会社王将フードサービス

平成18年に店舗に業務用生ゴミ処理機(2台)を設置し、食品残さのリサイクルを開始。店舗で一次処理(乾燥処理)したものをリサイクル施設に搬入し、肥料化し、その肥料で栽培された野菜を食材として利用

省エネルギー対策として、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)の導入し、店内照明などをLED化することで、温室効果ガスを年間16.8t削減

ベストトレーディング株式会社 障害者と健常者の協力体制のもと(従業員の半数が障害者)、「空き缶」「空きびん」「ペットボトル」「廃食油」「ペットボトルキャップ」のリサイクル活動等に取り組む。
廃食油の精製処理物(燃料)は、厚木市の塵芥車用の燃料として活用。
ペットボトルのキャップは売却費を全額「世界の子どもにポリオワクチンを提供する活動」に寄附するほか、再生処理の上、ボールペンにして厚木市に寄贈している。
奨励賞 阿部豪一 平成5年から地域の小学校・中学校での廃材でのリサイクルアート、資源を大切にの講演。
平成8年から国際現代アート展等に出展
平成10年からポーランド大使館、有馬高校、横浜JICA等において、リサイクルアート・地球温暖化について講演
地球温暖化防止活動推進員として、大和市の商工会議所等で活動。
河骨保護の会 県内では海老名市中新田にのみ自生する水草コウホネの保護と環境保全に取り組む。
港南台自然観察クラブ・クロロ 自然や生きものに親しみ、学び、守る活動を、自分達の住んでいる小さな団地の敷地というもっとも身近なフィールドで続け、年間約20回の活動を15年間続けている。
対象は原則として小学3年生から6年生で、15年間で継続的に参加した子どもたちは100名を超える。
生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 商品の中で、青果・米・卵・牛乳・畜産は産直を中心とし、産直産地と交流している。
産直産地との交流は、組合員と生産者の顔の見える関係づくりだけでなく、産地の環境保全型農業の推進を支援することと位置づけている。
環境保全型農業を基本とした農業体験を産地ごとに開催
産地、行政、関係団体に呼びかけ、産地協議会を設立
柳川生き物の里管理運営協議会 柳川生き物の里において、地域住民、ボランティアとの協働による水辺の生物の生態系の再生・保全活動を行っている。
野島自然観察探見隊 小中学生を対象に「身近な自然を探見!」をテーマに、毎月1泊2日の宿泊体験活動を実施
野島海岸の清掃ボランティア、自然観察や野外活動を実施
夏休みを利用した地域を越えた県外での交流活動として県外での宿泊体験活動を実施
神奈川エコ&エコグループ 神奈川県内の自動車整備事業者16社が環境保全に繋がる「エコ&エコ整備」の普及推進に取り組んでいる。
エコアクション21認証取得の推進(会員企業14社取得済み)
横浜グリーン購入ネットワークへの参加グリーン購入の推進
岩山 美津世 栄養価も高く有効な資源にもかかわらず、産業廃棄物として大量に廃棄されているおからを利用し、火を使わないで短時間に簡単に仕込める味噌を提案。
横浜市立権太坂小学校PTA 3Rを合言葉に、子ども達と楽しみながらエコ活動に取り組むことを目的とした環境活動実践イベント「ごんたいち」を毎年12月に開催。
横浜市立日吉台小学校PTA リサイクル活動を通して社会貢献することで、子どもたちに環境保護の大切さを教えていくことを目的に、PTA組織に「リサイクル係」を設け、アルミ缶回収などを実施。
高嶋威男 平成17年から神奈川県地球温暖化防止活動推進員として活動をはじめ、自身が所属する町内会(前田町町内会)等での活動を開始。町内会での講演会、地元の川上小学校の5年生を対象とした「エコプロダクツ展」への見学会引率等を行っている。
横浜市エコハマ省エネ実践モデル事業への参加
町内会全戸世帯を対象とした環境家計簿の記入啓発
平成22年には、区民企画運営講座「親子で取り組む家庭にエコ」を夏休み中に実施。横浜市と同じく環境モデル都市に指定されている北海道下川町と交流し、川上地区連合町内会のレク大会で排出されたCO2を下川町の森林で吸収するカーボンオフセットを実施
畑中隆男 平成16年から、エコパートナーOB会として路上禁煙のステッカーをつくり、住民や自治会・町内会長の賛同を得て掲出し、エコパートナーの立場で違反者に注意する活動を継続している。
EM普及活動研究会 EM(有微生物群)による生ゴミリサイクルの普及と環境浄化活動を実施
EM生ゴミリサイクル講習会の開催
各種イベントでの広報活動
移動生ゴミリサイクル講習会
平成19年より川崎市内の小中学校でトイレの悪臭で困っている学校約30校にEM活性液1リットルを無償配布。
ふじさわエコパートナーOB会 藤沢市が募集したエコパートナー(2年間、環境について研修)終了後、自主的に継続して活動する意志のあるものが組織
ごみの再利用と焼却を削減し、CO2の排出を削減させる地球温暖化防止に資する。
ちがさき自転車プラン・アクション22 平成16年3月に策定した「ちがさき自転車プラン」を市民と行政が協働して推進する組織として平成18年に発足。プランの「できることからはじめよう」を合言葉に、プランに位置づけられた施策に取り組んでいる。
プランの将来像である「人と環境にやさしい自転車のまち茅ヶ崎」を目指し、環境にやさしい乗り物である自転車を利用しやすいまちづくりを推進。
自転車の楽しみを体感するイベントの企画・実施
東海道五十三次シートの作成、配布
レインウェアプロジェクトの活動取り組み
はだのネイチャーウオッチング・クラブ 秦野市の「蓑毛自然観察の森」の地権者が特定非営利活動法人Waveよこはま主導し、それに賛同する会員とともに、管理、植物・野鳥・昆虫等の調査、自然観察会の案内を行っている。
藤沢市せっけん推進協議会 市民の健康と環境を守るために、合成洗剤を使わずせっけんを使いましょうと呼びかけ、働きかけるための活動を展開。
平成20年に、藤沢市の小学校6年生を対象にせっけんキャラクターを募集し、藤沢市のせっけん推進のシンボルとして活躍
ちがさき自然エネルギーネットワーク(REN) 平成9年、COP3に生協の代表として参加したメンバーを中心に、「地域から地球温暖化防止に取り組みたい」と活動を始め、公開講座・エコサイト見学会・イベントへの参画・政策提案・出前授業等に継続的に取り組んでいる。
平成21年、市民立太陽光発電所「れんこちゃん1号」を茅ヶ崎市民活動サポートセンターに設置。発電で得られる電気料金を市の基金に積み立て、1号機の発電量が2号機の設置資金に循環する仕組みを作った。(2号機が3月完成予定)
小・中学校及び高校での出前授業の実施〔平成22年度…小学校(225名)、中学校(259名)、高校(16名)〕
特定非営利活動法人Waveよこはま 繰り返し使うほど環境負荷が少なく、CO2削減に繫がるリユース食器の貸出しを通して、循環型社会の提案を目的として活動。
神奈川県建具協同組合 森林循環フェアに毎年参加し、木工コンクールのための木材木っ端を県内の小学校へ寄付、親子体験教室を開催
第61回全国植樹祭、藤沢市消費者展、森の音楽祭に参加
組合事務所において木心地は居心地展を開催(木の良さを推進する目的のイベント)
NECインフロンティア株式会社 植樹・美化活動など地域の環境保全の推進
小学生に地球温暖化などの環境教育の実施
ヒートアイランド対策などのためグリーンカーテンの設置
地産地消の推進
高津事業所(テクノパーク高津)を敷地内緑化、雨水利用システム、高効率照明器具など環境に配慮した設計建築し、省電力設計、省スペース設計などの環境配慮型商品を創出
株式会社東芝 浜川崎工場 工場の製品に仕様される六フッ化硫黄(SF6)の排出抑制により、地球温暖化防止を図っている。
平成7年から負圧回収装置の開発と導入を実施し、平成17年度にJEML(日本電機工業会)のSF6ガス削減目標(平成17年までに排出量を購入量の3%以下に削減)を達成
2007年度からは「排出量の削減から排出量の最小化」に向けた自主活動に取り組み、既導入負圧回収設備の能力向上と製品の付属品試験時や給排作業時の配管系に残存する少量排出を削減。
半期に1度、地球環境会議を開催し、目標値・施策を設定し、効果を確認している。
パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社 地域社会と共生する企業として、本業のものづくりを通じ、未来を担う子どもたちへ地球発想で「環境」「次世代育成」分野の学習、教育支援を実践
日立オートモティブシステムズ株式会社厚木事業所 日立製作所グループの一員として「日立環境ビジョン2025」を受け、更に高い事業所独自の目標を設定し、購入から製造から出荷から製品使用のトータルでのCO2削減の継続と拡充を進める。
東急ファシリティサービス株式会社ビルマネジメント事業本部企画開発部 省エネルギー診断から最適なメニューの選定、運用改善・設備投資、ビル環境の改善までをPDCAサイクルとして継続的に行う包括的な省エネルギーのソリューションサービスを実現
オフィス、商業施設など様々な施設に対し、神奈川県の協力のもと省エネルギー診断を行い、施設特性ごとの省エネルギー対策のノウハウを蓄積することで、対象施設や利用者の視点に立った提案を実施。
ビルオーナーに対し責任ある提案を行うため、本社ビル(東京都目黒区)を実験棟として省エネルギーモデルビル化している。

平成21年度

金沢文庫
すずらん通り商店会
昭和26年の設立以来、清掃活動に熱心に取り組む。
定期的に駅前から商店会周辺の清掃活動を実施し、きれいな街づくりに貢献
株式会社山武
藤沢テクノセンター
空調室外機へのよしずの設置、二重窓による断熱、ひも付き照明器具の設置等から
省エネルギーの取組みを開始し、新技術ではCASBEEの最高ランク(Sランク)を取得し、
一層の省エネ対策を推進
自らの事業所を「省エネモデル工場」と位置づけ、見学会を実施
かをり商事株式会社 自社ビルの屋上緑化、壁面緑化を行い、都市緑化のランドマークとして市民に示し、
普及啓発を進めている。
NPO団体と連携し、横浜の水源である道志村の間伐材処理や鎮守の森づくりに積極的に
参加している。
横浜国立大学
生活協同組合
ゴミの減量化と資源の有効利用のため、リサイクル可能な弁当容器を採用、キャンパス内
9ヶ所に回収ボックスを設置。回収率を上げるキャンペーンを展開している。
間伐材を使用した割り箸の利用と回収やレジ袋の削減等にも取り組んでいる。
横浜市立東山田小学校
PTA
地域(町内会)と協力して古紙・衣料等の資源回収を実施し、その収益でエコをテーマに
した「東山田こどもまつり」を毎年開催
「東山田こどもまつり」は、児童のほか地域の人も多く参加するイベントとして定着している。
 

平成20年度以前

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