平成30年度かながわ地球環境賞 受賞者一覧

掲載日:2019年1月31日

平成30年度かながわ地球環境賞 受賞者一覧

応募及び県推薦の状況と選考結果

「地球環境保全活動部門」、「地球温暖化対策部門」及び「かながわスマートエネルギー計画部門」は、平成30年7月25日から同年9月25日まで一般公募を行い、合計28件の応募がありました。

また、「地球温暖化対策部門」のうち神奈川県地球温暖化対策推進条例に基づく計画書制度の対象事業者で地球温暖化対策の功績が顕著である5事業者を県から推薦しました。

これらについて、同年11月30日に開催した「かながわ地球環境賞審査委員会(かながわ地球環境保全推進会議幹事会)」の審査を経て、「地球環境保全活動部門」5者、「地球温暖化対策部門」13者、「かながわスマートエネルギー計画部門」4者の計22者を受賞者として決定しました。

なお、今年度は、中小規模事業者における地球温暖化対策の取組を新たに対象に加えるとともに、従前の4部門を3部門に統合しました。

平成30年度かながわ地球環境賞 受賞者の紹介

  • 応募件数:28者
  • 県推薦件数:5者
  • 受賞者数:22者(地球環境保全活動部門5者、地球温暖化対策部門13者、かながわスマートエネルギー計画部門4者)

(敬称略・50音順)

(1)地球環境保全活動部門(5者)

個人名・団体名等 

取組の名称

海をつくる会

水辺の環境再生まるごとプロジェクト

小山 稔

地域住民への地球温暖化防止や自然環境保全に関する普及啓発

株式会社協進印刷

環境負荷低減活動 -リユース・リサイクルのすすめ- 

学校法人平岡学園 平岡幼稚園

自然はみんなのワンダーランド -平岡発 生き物溢れる街づくり-

横浜市立中和田南小学校PTA

稲作活動の継続的な支援を通じた子どもの健全育成

(2)地球温暖化対策部門(13者)

団体名等

取組の名称

ア 計画書(事業活動)
(該当者なし)

イ 計画書(建築物/特定開発事業)

イオンモール株式会社 大型の商業施設の建設に伴う開発事業
平塚市 平塚市庁舎・平塚税務署建設に伴う開発事業
藤沢市 環境性能に優れた建築物(市庁舎)の建設

ウ 中小規模事業者

エイム電子株式会社 事業活動(通信用ケーブル及び周辺機器製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

株式会社神奈川保健事業社

事業活動(管工事・廃棄物処理等)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

株式会社カネヒデ 事業活動(非鉄金属製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ

事業活動(流通・サービス)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

株式会社セイロモータース

事業活動(自動車整備)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

株式会社清和サービス 事業活動(資源リサイクル)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

東栄倉庫株式会社

事業活動(営業倉庫)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

日本サーモニクス株式会社 事業活動(電気機械器具製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組
株式会社リガルジョイント 事業活動(業務用機械器具製造等)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

エ 温室効果ガス削減技術開発

株式会社アマダホールディングス

エコプロダクツの開発

ENSIS-AJシリーズ:ファイバーレーザマシン

(3)かながわスマートエネルギー計画部門(4者)

団体名等

取組の名称

湘南電力株式会社

小田原市立の幼稚園、小中学校に地産電力を含む電力を供給

株式会社太陽住建 屋根借りによる太陽光発電の普及と福祉施設等への非常用電源の設置
東罐興業株式会社 厚木工場 屋根貸しによる太陽光発電や省エネ設備を設置した新工場の建設

ワタキューセイモア株式会社 東京支店

コージェネレーションシステムと太陽光発電による電源多様化と省エネ対策の取組

(1)地球環境保全活動部門

海をつくる会:水辺の環境再生まるごとプロジェクト

 昭和56年に実施した山下公園(横浜市)の海底清掃を発端とし、現在に至るまで、水辺の環境改善を目的に県内外の海底・湖底・海浜の清掃を定期的に実施している。また、平成12年からは野島(横浜市)にてアマモ(海草)の移植を始め、海の環境保全に取り組んでいる。

 近年では従来の活動に加えて宮城県石巻市雄勝での海底瓦礫清掃やアマモ場の造成、ハワイでの水中清掃など、その活動範囲を拡大しているほか、大学における講義において水環境やごみ問題を取り上げ、海ごみに関する普及啓発にも力を入れている。

小山 稔:地域住民への地球温暖化防止や自然環境保全に関する普及啓発

 平成13年から、かながわ環境カウンセラー協議会の会員として湘南地区を中心に活動し、茅ヶ崎市及び藤沢市が開催する環境フェアへ出展するなど、地球温暖化対策や自然環境保全に関する普及啓発を行っているほか、神奈川県「環境・エネルギー学校派遣事業」における小学校・中学校の出前授業を実施している。

 また、平成27年からは神奈川県地球温暖化防止活動推進員としての活動も開始し、「マイエコ10(てん)宣言」や「COOL CHOICE」に関する普及啓発、研修会や推進員大会等での講演及び発表、市民講座での講義などを行っている。

株式会社協進印刷:環境負荷低減活動 -リユース・リサイクルのすすめ-

 平成19年に「グリーンプリンティング認定」を取得し、リユース・リサイクル提案に焦点を置いた環境負荷低減に努めている。その一環として、古紙リサイクル時に発生するCO2を抑えるため、印刷工程において色調整用として排出される損紙をそのまま活用する「リユース封筒」や「リユースメモ帳」などを開発し、ソーシャルビジネスとしての展開を図っている。

 また、平成28年度に宣言した「マイエコ10(てん)宣言」に基づき、環境配慮の取組を協議・推進しているほか、地域や大学と連携し、対話を重ね、環境商品の考案や環境活動の仕組みづくりを積極的に行っている。

学校法人平岡学園 平岡幼稚園:自然はみんなのワンダーランド -平岡発 生き物溢れる街づくり-

 平成21年より園地をビオトープ化し、様々な生き物が集まる多様な環境を創出している。このビオトープでの保全活動を軸に、園内外の自然調査や自然体験学習を実施するほか、平成28年には在園児・卒園児等で構成される「平岡いきものはっけん隊」を結成し、活動の幅を拡げている。

 また、同隊が得た成果を地域に還元するために「湘南自然誌」を発行。自然にまつわる話題を提供するとともに、園児等が写真を撮って送る参加型の図鑑「みんなで作る生き物図鑑」を掲載し、湘南地域を中心とした生き物データの蓄積・発信を行っている。

横浜市立中和田南小学校PTA:稲作活動の継続的な支援を通じた子どもの健全育成

 小学校5年生児童を対象に、近隣の水田約360平方メートルをフィールドとして、学校や農家、自治会、町内会など地域の協力を得ながら稲作体験活動を実施している。

 本活動は田植え前の準備作業から消費までの一連の作業を経験することが特徴で、毎年4月から12月の期間に、用水路堀り(草刈り)、代かき、田植え、網掛け(草刈り)、稲刈り、脱穀・もみすり、餅つきまで実施している。また、現PTA会員だけでなく元会員も活動に参加しており、児童だけでなく大人の農林水産業への理解も深め、地域で活動する人材を輩出する結果に結びついている。

(2)地球温暖化対策部門〈イ 計画書(建築物/特定開発事業)〉

イオンモール株式会社:大型の商業施設の建設に伴う開発事業

 平成30年3月に開業したイオンモール座間において、大規模な太陽光発電設備、ヒートポンプ式空気調和設備、電気自動車充電設備(10基)、全館LED照明設備の設置など、エネルギー使用の合理化や設備システムの高効率化を図っている。

 また、地上緑化及び屋上緑化により、周辺環境の向上を図るとともに、3月4日に植樹祭を開催し、近隣住民と地域の樹木を中心とした苗木約1万本を植樹するなど、環境保全・社会貢献活動を行っている。

平塚市:平塚市庁舎・平塚税務署建設に伴う開発事業

 平成29年12月に完成した新庁舎において、太陽光発電設備、ガスコージェネレーション設備、自然換気装置、氷蓄熱型空冷ヒートポンプ、電気自動車充電設備(3基)、LED照明設備の設置など、自然エネルギーの有効活用や設備システムの高効率化などを図っている。

 また、エネルギーマネジメントシステムを導入し、エネルギーの運用管理を行っているほか、屋上緑化、壁面緑化を行い、周辺環境の向上を図っている。

藤沢市:環境性能に優れた建築物(市庁舎)の建設

 平成29年12月に竣工した藤沢市新庁舎において、太陽光追尾システムによる自然採光や自然換気システムのほか、太陽光発電設備(屋上、屋上ルーバー、サークルプラザ屋根)、ハイブリッド外灯(風力、太陽光)、ガスコージェネレーション設備の設置、空冷式高効率ヒートポンプの採用など、自然エネルギーの有効利用や設備システムの高効率化を図っている。

 また、エネルギーマネジメントシステムを導入し、エネルギーの運用管理を行っている。

 この結果、県建築物温暖化対策計画書制度における評価システム(CASBEE※)では、最高のSランクの評価となっている。

※CASBEEとは、建築物の「環境品質」と「環境負荷」を同時に自己評価するシステムで、5段階(S、A、B+、B-、C)に格付けしています。

(2)地球温暖化対策部門〈ウ 中小規模事業者〉

エイム電子株式会社:事業活動(通信用ケーブル及び周辺機器製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 省エネ推進企業として、(1)省エネT(2)産廃削減T(3)防災Tの3T(チーム)を構成し、省エネにおいては全従業員を対象とした年度毎の省エネ活動目標を設定し、活動している。本社及び物流センターを高効率空調設備・LEDへ更新したほか、エコアクション21の認証・登録、相模原商工会議所による省エネ診断の受診、相模原市への地球温暖化対策計画書の提出等、積極的に取組を進めている。

 また、社員を対象に研修・指導を行った結果、環境意識が高まり、各社員の家庭においても省エネの取組が広がっている。

 

株式会社神奈川保健事業社:事業活動(管工事・廃棄物処理等)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 エコアクション21に基づき、全社員に環境目標や活動結果の周知・徹底を行い、代表者による全体評価と見直しを実施しており、グリーン電力証書システムへの参加、月別の光熱費・燃料使用量・廃棄物排出量の集計・比較、高効率空調機への更新、貯水槽清掃業務における節水の推進、本社社屋の屋上遮熱防水塗装、窓ガラスのUVカットガラスへの交換、省エネ複合機の導入などの取組を行っている。

 また、廃棄物に関する小学生への説明会の開催、かながわトラストみどり基金への寄付、本社前公道の清掃や花壇の整備など、地域貢献にも力を入れている。

 

株式会社カネヒデ:事業活動(非鉄金属製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 省エネ推進企業として全社員を対象とした環境活動方針を掲げ、社内委員会を通じて取組実績の把握・評価・指導を実施している。コンプレッサーのエア漏れチェック・圧力の管理などの適正運用、LEDへの更新、相模原商工会議所による省エネ診断の受診や相模原市への地球温暖化対策計画書の提出等、積極的に取組を進めている。

 また、社員を対象に研修・指導を行った結果、環境意識が高まり、各社員の家庭においても省エネの取組が広がっているほか、工業団地内の他の事業者へ当企業の取組を紹介し、他の事業者にも取組が波及している。

 

生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ:事業活動(流通・サービス)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 平成25年度以降、県内の配送センターに太陽光発電設備の設置を開始し、平成29年度までに合計4か所で発電を行った。また、県内全11センターで使用する電力を「パルシステムでんき((株)パルシステム電力)」から購入することにより、使用電力に占める再生可能エネルギーの比率は75.8%となっている。併せて、平成27年度から営業車両の電気自動車(EV)への変更を進め、これまでに計8台導入し、車両からのCO2排出量の削減に貢献している。

 このほか太陽光発電設備設置後は組合員への見学会を実施するなど、持続可能な社会づくりを推進している。

 

株式会社セイロモータース:事業活動(自動車整備)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 全社員を対象とした環境活動方針を掲げ、目標設定するとともに、毎月の環境会議で結果をグラフ化し、取組実績の把握と評価を行っている。また、月別に電力・ガソリン・軽油の燃料使用量を集計し、稼働状況を分析するほか、全ての照明機器のLED化、交換部品の再使用などリサイクル部品の使用の推進、有害排気ガス対策・燃費アップなどの環境保全効果のある「エコ車検」を実施している。

 このほか、エコアクション21の認証・登録、かながわトラストみどり財団への募金協力も行い、地球温暖化対策をはじめとした環境保全に貢献している。

株式会社清和サービス:事業活動(資源リサイクル)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 省エネ推進企業として全社員を対象とした環境活動方針を掲げ、社内委員会を通じて取組実績の把握・評価・指導を実施している。デマンドコントローラーの導入による最大需要電力の抑制、高効率空調設備への交換、雨水貯留用タンクの設置などを行うほか、エコアクション21の認証、相模原商工会議所による省エネ診断の受診、相模原市への地球温暖化対策計画書の提出等、積極的に取組を進めている。

 また、社員を対象に研修・指導を行った結果、環境意識が高まり、各社員の家庭においても省エネの取組が広がっている。

 

 省エネ推進企業として環境活動方針を掲げ、社内委員会を通じて取組実績の把握・評価・指導を実施している。全ての照明機器をLEDへ更新したほか、節電等に関する社内マニュアルの作成、相模原商工会議所による省エネ診断の受診、相模原市への地球温暖化対策計画書の提出等、省エネ及び温室効果ガスの削減に取り組んでいる。

 また、社員を対象に研修・指導を行った結果、環境意識が高まり、各社員の家庭においてもこまめな消灯・節電が普及するなど省エネの取組が広がっている。

東栄倉庫株式会社:事業活動(営業倉庫)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 エコアクション21に基づき削減目標を定め、月毎のエネルギー使用量の把握・評価等を行うほか、本社及びラボの電気使用量のデマンド管理、高効率空調への入れ替え及び各室温・湿度のモニター管理、ポンプ・コンプレッサーのインバーター制御により負荷に見合った減力運転を行っている。
 また、LEDの導入、低燃費車への入れ替え、エコドライブ、段ボールやコピー用紙等のリサイクル化、トイレ手洗いのセンサータイプへの変更なども行っており、若い社員を中心に地球温暖化対策の取組に一層注力している。

日本サーモニクス株式会社:事業活動(電気機械器具製造)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

株式会社リガルジョイント:事業活動(業務用機械器具製造等)における温室効果ガスの排出の抑制に関する取組

 省エネ推進企業として、全社員を対象とした環境活動方針を掲げ、ISO14001の取得及び取組実績の把握・評価を実施している。

 空調機の適正な温度設定・管理、フロン排出抑制法を遵守した定期点検、照明機器のLEDへの更新、相模原商工会議所による省エネ診断の受診や相模原市への地球温暖化対策計画書の提出等、積極的に取組を進めている。

 また、社員を対象に指導を行い、環境意識が高まり、各社員の家庭においてもこまめな消灯・節電が普及するなど省エネの取組が広がっている。

(2) 地球温暖化対策部門〈エ 温室効果ガス削減技術開発〉

株式会社アマダホールディングス:エコプロダクツの開発 ENSIS-AJシリーズ(ファイバーレーザマシン)

 本製品は、独自開発の技術「ビーム可変ユニット」を搭載することにより、従来4kW相当の発振器が必要であった厚板を出力2kWのままで切断することを可能にするとともに、レンズ交換なしで薄板から厚板までフルレンジの連続自動加工を実現させることで、加工時間を短縮した。これにより、従来のファイバーレーザマシンに対して消費電力を約39%削減している。

 平成26年の販売開始以降、出力3kWシリーズを加え、平成29年までに国内外で累計約300台(2kW:200台、3kW:100台)販売しており、省エネルギー・地球温暖化防止に貢献している。

(3)かながわスマートエネルギー計画部門

湘南電力株式会社:小田原市立の幼稚園、小中学校に地産電力を含む電力を供給

 小田原市立小学校7施設に蓄電池及び太陽光発電を設置し、市立の幼稚園、小中学校42施設に地産電力を含む電力を供給している。また、蓄電池の遠隔制御によりエネルギーマネジメントを行っている。

 地元小田原市に拠点のある事業者に全ての工事を発注するなど、地域への経済波及効果がある。また、小学校7施設に設置した太陽光と蓄電池を災害時にも円滑に使えるよう、学校関係者、自治体を対象に説明会を開催している。

株式会社太陽住建:屋根借りによる太陽光発電の普及と福祉施設等への非常用電源の設置

 屋根借りによる太陽光発電の設置により、太陽光発電の普及に取り組んでいる。社会福祉法人等に対して、非常用電源として活用できるよう、停電時も一定程度の業務が継続できる規模の太陽光発電を提案し、設置している。

 なお、就労移行支援事業所等と連携し、障がいのある方々やシニアの方々にむけて、太陽光パネルの設置など働きがいのある仕事に従事できる環境の整備にも寄与している。

東罐興業株式会社 厚木工場:屋根貸しによる太陽光発電や省エネ設備を設置した新工場の建設

 新工場は、省人・省力化・効率化を見据えたコンセプトで建設され、屋根の有効利用として屋根貸しによる太陽光発電設備を約300kW設置した。

 また、照明を全館LED化し、廊下・トイレなど人がいない時間の多い場所は人感センサーを設置した。さらに、インバーターや高効率ヒートポンプ式空気調和設備を導入することで、従来工場に比べて、面積当たりの月の平均電力量の大幅な削減を実現した。

ワタキューセイモア株式会社 東京支店:

コージェネレーションシステムと太陽光発電による電源多様化と省エネ対策の取組

 ワタキューセイモア株式会社東京支店相模原工場では、生産設備や照明に関する省エネルギー対策を継続的に実施しており、さらなる推進のため、省スペースなシステムと設置レイアウトを最適化することでコージェネレーションシステムの導入を実現した。既存の太陽光発電設備と組み合わせた電源の多様化により、電力コストを削減するとともに、系統電力停電時の事業継続性の向上も図っている。

 また、エネルギーデータ監視システムと遠隔監視、ESCO業者によるエネルギーサービスを導入することで継続的な最適運転を図っている。

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