初期公開日:2026年7月28日更新日:2026年7月28日

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令和7年度若年者向け脱炭素教育プログラム

気候変動や脱炭素に関する基礎を体系的に身に着けるとともに、家庭や地域の脱炭素化のアイディアを考え提案することで、課題解決能力を育み、脱炭素の自分事化や行動変容を促す。教育委員会とも連携し、高校生向けに県内4校で実施した。

高校生向け脱炭素教育事業

実施概要/神奈川県立有馬高等学校/神奈川県立海老名高等学校/神奈川県立大船高等学校/神奈川県立吉田島高等学校/使用教材

実施概要

次世代を担う高校生が「脱炭素の自分事化」や「脱炭素型ライフスタイルへの転換」につながるように、グループワーク等を通じて脱炭素の理解を深める。各学校において探求コース(2~4時間程度)、課題研究コース(4~10時間程度)のどちらかを選択し、それぞれの授業科目に合わせ、使用教材や時間数を調整して行った。

神奈川県立有馬高等学校

 実施期間

 令和7年10月~令和8年1月 合計12コマ

 実施教科

 1年生 【総合的な探究の時間】32名(4名×8クラス(脱炭素をテーマとした方))

 入門編:「気候変動のミステリー」

 知識習得:「エネルギーと私たちの暮らし(1)~(3)」オンデマンド×3

 事例探求:「小田急電鉄」 

 探究企画:グループワーク・発表

神奈川県立海老名高等学校

 実施期間

 令和7年10月~令和8年1月 合計15コマ

 実施教科

 【地理総合】2年生10クラス約400名

 入門編:「気候変動のミステリー」

 知識習得・探究企画:講演会・グループワーク・発表

神奈川県立大船高等学校

 実施期間

 令和7年12月 2コマ

 実施教科

 2年生 10クラス 約400名

 一斉講義

神奈川県立吉田島高等学校

 実施期間

 令和7年11月 合計4コマ

 実施教科

 2年生【家庭「生活探究」】1クラス 37名

 入門編:「気候変動のミステリー」

 実践学習:脱炭素ライフスタイル

 探求企画:「脱炭素アクションを考えよう」

このページの所管所属は環境農政局 脱炭素戦略本部室です。