神奈川県環境影響評価条例のあらまし

環境アセスメントとは、一定規模以上の開発事業を行う場合、それが周辺の環境に及ぼす影響について、事業者自ら事前に調査・予測・評価を行い、その結果を公表して、住民、事業者、行政がそれぞれ意見を出し合い、事業計画を環境保全上の見地からより良いものとしていこうとする制度です。

リーフレット「環境アセスメント 神奈川県環境影響評価条例のあらまし」[PDFファイル/1.39MB]

県民意見の募集結果(技術指針の改定案)

2018年1月9日(火曜日)から2018年2月8日(木曜日)まで実施した神奈川県環境影響評価技術指針改定案に関する意見募集について、貴重なご意見をありがとうございました。結果公表は次のとおりです。 

 ○神奈川県環境影響評価技術指針改定案に関する意見及び意見に対する県の考え方について(PDF:10KB)

 ○神奈川県環境影響評価技術指針(PDF:233KB)

環境アセスメントの手続

環境アセスメントの手続

対象となる事業

調査、予測、評価を行う項目

環境影響評価技術指針

環境アセスメントの手続の流れ(条例対象事業)[PDFファイル/116KB]

環境アセスメント手続の流れ(法対象事業)[PDFファイル/38KB]

企業の皆様からのお問い合わせに対する相談窓口を設置しています。お気軽にお問い合わせください。

環境影響評価審査会

環境影響評価審査会は、環境影響評価に関する専門的な知識を持つ委員で構成されています。
知事は、予測評価書案などの審査や、環境影響評価法に基づいて意見を述べる際には、この審査会の意見を聴くこととなっており、審査会では、事業者から提出された資料を基に、住民の方などから提出された意見書や公聴会での意見などを参考にして審議を行います。

環境影響評価審査会(委員名簿・審議結果等)

住民参加

事業者から予測評価書案などの図書の提出があったときは、知事は県公報や当ホームページでお知らせするとともに、環境計画課、各地域県政総合センターなどで縦覧を行います。縦覧期間内に、図書に対して環境保全上の見地からの意見のある方はどなたでも、意見書を提出することができます。

公表中の環境影響評価関係図書一覧

公聴会

アセスメント手続中の事業・これまでの対象事業

手続中の事業

これまでの対象事業

神奈川県環境影響評価条例・規則等

神奈川県環境影響評価条例

神奈川県環境影響評価条例施行規則

神奈川県環境影響評価審査会規則

神奈川県環境影響評価条例の規定により事業者が実施計画書及び予測評価書案又は条例方法書及び条例準備書の内容について周知を図る必要がある地域を定めるに当たり従うべき基準

環境影響評価技術指針・解説

様式例

環境影響評価関係図書のインターネットによる公表に関する要綱

記者発表

環境アセスメント手続関係についての記者発表資料を掲載しています。

記者発表一覧

リンク

近隣自治体のアセスメント担当課等へのリンクを掲載しています。

環境アセスメント関連リンク集

 

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