石油コンビナート事業所における緊急移送設備の能力及び運転管理に係る実態調査

掲載日:2018年4月16日

石油コンビナート事業所における緊急移送設備の能力及び運転管理に係る実態調査について

 高圧ガス施設には、プラントの運転開始・停止時に施設内で発生する余剰ガスを安全に処理・放出するために、緊急移送設備が設置されている。地震などにより施設を緊急に停止した場合は、緊急移送設備は災害防止のため重要な役割を担うものである。

 そのため、緊急時の重要な保安設備である緊急移送設備について、望ましい設備能力並びに運用・運転方法による緊急時の対処、地震対策について実態調査を行うと共に、自主的な対策の一助となる指針を検討し提言することを目的として、平成29年度に(一社)神奈川県高圧ガス保安協会に調査を委託し、その成果として以下のとおり取りまとめました。

 みなさまの事業所におかれましては、この調査報告書を参考として、設備の実情に合わせ適切な対応を実施していただき、緊急移送設備の地震対策や運用方法の検討にお役立てください。

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 ・石油コンビナート事業所における緊急移送設備の能力及び運転管理に係る実態調査 結果概要(PDF:192KB)

 ・石油コンビナート事業所における緊急移送設備の能力及び運転管理に係る実態調査報告書(PDF:1,085KB)

 ・資料編 アンケート調査結果まとめ(PDF:422KB)

 ・別紙 耐震設計の考え方(PDF:441KB)

 

 

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本文ここまで
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