神奈川県石油コンビナート等防災計画に係る予防対策取組状況調査

掲載日:2019年3月1日

神奈川県石油コンビナート等防災計画に係る予防対策取組状況調査とは

 神奈川県の石油コンビナートは、全国有数の規模を持ち、製油所や化学工場などでガソリンや灯油、化学素材等、私たちの生活に欠かせない製品を供給している重要な拠点です。
 このように、石油コンビナートは、わが国の近代化を支えるとともに、災害や事故等に備え、県や市、事業者などが一体となり、防災対策を進めてきました。
 神奈川県では、東日本大震災等の新たな知見をもとに、2013年度から2014年度にかけて「石油コンビナート等防災アセスメント調査*」を実施し、地震等による石油コンビナートへの被害状況等を推定しました。
 この調査の結果を踏まえ、2016年3月に「神奈川県石油コンビナート等防災計画」を修正し、想定した災害に対する予防対策等を充実・強化しました。
 2016年度から、充実・強化した災害予防対策を推進するため、「神奈川県石油コンビナート等防災計画に係る予防対策取組状況調査」として、石油コンビナート等災害防止法の特定事業所や関係行政機関の対応や取組状況について、調査を実施し、その結果を公表していきます。
 ※2017年度から、「進捗状況調査」を「取組状況調査」に改称しました。

【参考】
*石油コンビナート等防災アセスメント調査結果の概略(説明会資料)については、こちらを御参照ください。

調査概要

調査対象 神奈川県内の全特定事業所
調査方法 年1回 アンケート形式
調査内容

事業所外に影響が拡大するおそれのある災害に着目し、その災害を防止するために必要なハード面及びソフト面の対策の実施状況

調査結果の概要

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