高圧ガス球形貯槽脚柱の腐食対策調査について

掲載日:2018年3月23日

高圧ガス球形貯槽脚柱の腐食対策調査について

コンビナート地域にあるLPガスタンクなどの球形貯槽の脚柱は、火災などによる熱影響を防止する目的で耐火被覆が施工されておりますが、経年的な劣化により雨水が進入し、腐食が発生するおそれがあります。腐食が進み脚柱の強度が不足した場合、地震時などに倒壊する危険性があります。一方、脚柱の腐食検査は高圧ガス保安法では検査の対象とされていないため、事業者の自主的な取組みに委ねられています。

そこで、神奈川県では、県内コンビナート地域の球形貯槽を有する事業者の脚柱の腐食検査の実態を調査し、有効な検査手法について提言として取りまとめることを目的として、平成28年度に(一社)神奈川県高圧ガス保安協会に調査を委託し、その成果として以下のとおり取りまとめました。

みなさまの事業所におかれましては、この調査報告書を参考として、設備の実情に合わせ適切な対応を実施していただき、貯槽の脚柱の外面腐食による事故の未然防止にお役立てください。

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