神奈川県「交通関係ソフト施策実施事例集」

掲載日:2016年3月22日

本事例集の目的について

神奈川県では、平成19年10月に「かながわ交通計画」を改定し、今後展開していくべき交通施策を「施設整備」と「既存施設の有効活用」という2つの観点で整理しております。このうち、「既存施設の有効活用」として交通需要マネジメントや公共交通の利用促進などの交通施策を位置づけております。
 この「交通関係ソフト施策実施事例集」は、主に県内市町村が上記の交通施策を検討する際の参考にして頂くことを目的に、県内の各団体が取り組んできた様々なソフト施策の事例を収録しています。


事例集内容

 表紙から本事例集について [PDFファイル/43KB]

 目次 [PDFファイル/10KB]

1 TDM(交通需要マネジメント)
 A パークアンドライド [PDFファイル/1.3MB] B 自転車利用促進 [PDFファイル/391KB]
 C カーシェアリング [PDFファイル/49KB] D ノーカーデー、時差出勤 [PDFファイル/85KB]
 X その他 [PDFファイル/203KB]
2 既存道路の有効活用
 A 駐車場情報提供等 [PDFファイル/112KB] X その他 [PDFファイル/189KB]
3 公共交通の連続性や利便性の向上
 A コミュニティバス等 [PDFファイル/4.15MB] B 生活交通確保対策 [PDFファイル/401KB]
 C バス路線延長等 [PDFファイル/538KB] D バス優先レーン等 [PDFファイル/384KB]
 E PTPS(公共交通優先システム) [PDFファイル/174KB] F 乗り継ぎ改善 [PDFファイル/90KB]
 G 各種情報提供 [PDFファイル/660KB] X その他 [PDFファイル/181KB]

関連リンク

かながわ交通計画関連情報

環境的に持続可能な交通(EST)関連情報

神奈川中央交通(株)による自転車積載ラックバスの運行について

  • 神奈川中央交通(株)が、茅ヶ崎市内の一部の路線、及び「本厚木駅から宮ヶ瀬 線」等で、バス車両前面に自転車を載せられる路線バスを運行しています。
    詳しくは、こちらを参照してください。

用賀パーキングエリアを活用した高速バスから東急田園都市線への乗り継ぎ運行について

  • 本事業については、東名高速道路を通る高速バス利用者の移動途中に、低廉な運賃で鉄道に乗り継ぐ機会を提供することで、途中の渋滞状況に左右されずに目的地まで到着できることを目的として、国土交通省、関係地方公共団体、バス会社等が、平成23年10月13日(木曜日)より実施しています。
    詳しくは、下記のホームページを参照して下さい。
    国土交通省関東運輸局のホームページ
    首都高速道路株式会社のホームページ

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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 都市部 交通企画課 です。