肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の更新について

掲載日:2016年5月20日

核酸アナログ製剤医療費助成の更新手続きを行う多くの患者様は、治療内容の変化がないことを踏まえ、平成28年9月末で期限を迎える方より診断書以外の添付書類でも申請が可能となるよう簡素化を図りました。

肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)は有効期限の3ヶ月前から更新が可能です。有効期間の切れる前までに各保健所等で手続きを行って下さい。以下の書類が手続きに必要です。

 (1)肝炎治療受給者証交付申請書

 (2)診断書(神奈川県及び東京都が指定する専門医療機関が発行した県指定のもの)もしくは検査結果のわかるものと治療内容がわかるもの(お薬手帳など)の写し →診断書以外の場合は治療内容確認表 [PDFファイル/668KB]を添付してください。

 (3)健康保険証のコピー(申請者の氏名が記載されたもの)

 (4)申請者および申請者と同一の世帯に属するすべての方が記載されていると確認できる住民票(コピー不可)

 (5)申請者及び申請者と同一の世帯に属するすべての方の市町村民税の課税年額を証明する書類

  (6)市町村民税(所得割)の課税状況調査票

 

問い合わせ先
保健福祉局 がん・疾病対策課

電話番号
045-210-4795
 

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