「みんなのトイレ」の推奨マークについて

掲載日:2011年3月1日
神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例・施行規則では、「みんなのトイレ」の「出入口には、誰もが利用できる旨をわかりやすい方法で表示すること」が定められています。県では、そのための表示方法の一つとして、「みんなのトイレ」の「推奨マーク」を作成し、事業者や施設管理者の方にお配りして表示していただき、その普及に努めることといたしました。

推奨マーク

乳児用設備やオストメイト対応がされたみんなのトイレの推奨マーク

【主な整備内容】

・出入口の有効幅員80センチメートル以上

・200センチメートル以上×200センチメートル以上の広さ

・腰掛便座を配置

・手すりの設置

・水洗装置のレバー等は障害者等が使いやすい形状

・洗面器・鏡の設置

・簡単に操作できる水栓

・フックや手荷物を置ける棚の設置

・パウチ等の洗浄装置(温水の出るものが望ましい)が必ず必要です。

・汚物流し

・全身が写る鏡 等


(乳幼児対応)

・ベビーベッド又は介護用ベッド、ベビーチェア


デザインについて

●神奈川県の鳥「かもめ」をデザインし、県条例に基づくトイレであることを表現しています。

●男・女のマークにより男性・女性の双方が利用できることを表現しています。

●「車いすマーク(国際シンボルマーク)」により、身体障害者用設備を備えていることを表現しています。

オストメイトのマーク ●このマークにより、オストメイト用設備を備えていることを表現しています。

乳幼児のマーク ●このマークにより、乳幼児用設備を備えていることを表現しています。

●英文字(「TOILET FOR EVERYONE」)により、外国人にも趣旨がわかるように配慮しています。

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神奈川県

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