多世代居住(近居)のまちづくり推進事業

掲載日:2017年4月10日

トピックス

・多世代居住コミュニティ推進ハンドブック(平成29年3月版)を掲載しました。


 

現在県では、少子高齢化や空き家の発生によって活力が低下している住宅地において、子どもから高齢者までの多世代が近くに住み互いに支え合い、誰もが生き生きと生活できる「多世代近居のまちづくり」の普及啓発や人材育成に取り組んでいます。

本事業では、モデル地区における多世代近居のまちづくりの展開の検討、担い手養成講座や住まいの相談会等を実施しています。

 多世代概念図


多世代居住(近居)のまちづくりマニュアル(ハンドブック)及び人材育成などについての取組概要

モデル地区での事業成果を踏まえ、多世代近居のまちづくりを市町村において進めていくに当たっての留意点を記載したマニュアル(多世代居住コミュニティ推進ハンドブック)の作成と、地域主体によるまちづくりを実現するための人材育成の講座(多世代近居のまちづくり担い手養成講座)等を開催しています。

1 多世代居住コミュニティ推進ハンドブック

これからのまちづくりのあり方は、「地域の居住コミュニティを創出・再生する」という視点で、これまで個別に展開してきた取組を捉え直し、地域の状況に応じて、地域が主体となる総合的な取組が必要です。 そこで、「居住コミュニティ政策」を県内各地に展開し市町村職員及び地域住民の活動の一助とするため、これまでの検討の成果の一部を「多世代居住コミュニティ推進ハンドブック」としてとりまとめています。 

平成29年3月版

ハンドブック【地域住民向け】

ハンドブック1 共通

ハンドブック2 地域住民向け

ハンドブック3 共通

ハンドブック4 共通

ハンドブック5

 

ハンドブック【市町村職員向け】

ハンドブック1 共通

ハンドブック2_(1) 市町村職員向け

ハンドブック2_(2) 市町村職員向け

ハンドブック3 共通

ハンドブック4 共通

ハンドブック5

本ハンドブックは、随時事例収集等を行い、必要に応じて加筆・修正を図りながら内容を充実させていきます。

 

2 多世代居住(近居)のまちづくりコーディネーター派遣

多世代近居のまちづくりを推進するため、派遣を希望する市町村や地域の住民活動団体等にコーディネーターを派遣します。

3 多世代居住(近居)のまちづくり担い手養成講座

地域において多世代近居のまちづくりに取り組もうと考える方を対象に担い手養成講座を開催します。

・昨年度は、2016年11月5日(土曜日)、11月14日(月曜日)、12月18日(日曜日)の全3回開催しました。

 申込み方法など詳しくは下記をご覧ください。

2016年度開催 イベント募集のページ

講座申込用紙 [PDFファイル/2.54MB

これまでのモデル地区での取組概要

1 洋光台地区

・住民主体のまちづくりを進めるために、「洋光台エリア会議」及び「ワークショップ」が設置され、県も参画し、多世代近居のまちづくりの検討が行われました。(参加者:地域住民、学識者、UR都市機構、横浜市、磯子区、県)
・「担い手養成講座」「住まい相談会」をワークショップや地元自治会等と連携して実施しました。

2 山北地区

・山北町関係課と県で多世代近居のまちづくりの展開について検討を行いました。
・転入出データの分析や、住替え意向のヒアリング等を行いました。

3 鎌倉今泉台地区

・町内会、鎌倉市、民間事業者、大学の連携による「長寿社会のまちづくり共同研究プロジェクト運営委員会」に県も参画し、検討を行いました。
・多世代近居のまちづくりの展開について検討を行いました。

4 小田原駅前地区

・小田原市関係課と県で多世代近居のまちづくりの検討を行いました。
・「担い手養成講座」「住まい相談会」を市や地域包括支援センター等と連携して実施しました。


ハンドブックデータ

ハンドブック1 [PDFファイル/1.13MB]

ハンドブック2 [PDFファイル/1.46MB]

ハンドブック2-1 [PDFファイル/2.2MB]

ハンドブック2-2 [PDFファイル/1.03MB]

ハンドブック3 [PDFファイル/1.89MB]

ハンドブック4 [PDFファイル/4.24MB]

ハンドブック5 [PDFファイル/3.17MB]

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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 建築住宅部 住宅計画課 です。