「かながわ子ども・子育て支援月間」にふさわしいと思う取組み・やってみたいこと

掲載日:2008年5月26日

※頂いたご意見からの抜粋です。(大人)(子ども)は、ご意見をくださった方を表しています

(ア)子どもや子育て中の方を対象とした相談

(大人)

○子育てのベテラン・シニアによる相談、いじめや思春期の心と体の相談、専門的な相談、面接受付時間の延長、3歳以上対象の相談

(子ども)

○悩みなど電話やメールで相談

(イ)親子で参加できる体験型活動など

(大人)

○キャンプ・自然体験などの野外活動、農業体験、親子リレー・サイクリングなどスポーツ、親子で一つの作品作り・料理教室・写生会・「和」体験・子どもも参加できる音楽会・読み聞かせ・国際交流などの文化活動、県立公園や体育館等を使ったふれあいイベント・公共施設スタンプラリー・子ども主催のお祭り・科学教室などのイベント、夏休みの宿題に役立つイベント

○ 学校や幼稚園等の開放・プレーパークの実施など活動の場の提供、親子で心の学びの場・マナーを学ぶ場

○ 経産婦も含めた交流の場、0歳児教室、子連れのママ同士・一人っ子の親の交流や3人以上の子どもがいる家庭のためのイベント、友達の輪を広げるイベント、子どもを預かり子ども同士・親同士が交流する場、ブログでの交流、ワークショップ

○お母さん教室・子育て体験談講座・親業・夫婦業など親に対するセミナー、親への支援・夏休みお母さんひと休み活動、働いている母親を守ってもらえる活動、虐待やネグレクトを防ぐ方法や地域で子育てする環境づくり、無料保育付きの母親がリラックスできるヨガ・コンサート・講座など

○お父さんが半強制的に参加する町内単位のキャンプ(有給参加)、父子中心の野外活動で父親同士が交流できる場、父親の育児参加の意識啓発

○将来親になる人向け勉強会、小中高生の保育体験や幼稚園児・保育園児とのふれあい

○三世代の交流、小学校空き教室での定年退職者等による子ども支援室や老人と子どもだけによる合同合宿、学校を利用した地域の有志等による体験型プログラム、地域の人たちとの共同作業を通し社会の一員としての意識を高める、地域の子育て空間を支援する等地域ぐるみの子育てへの関心を高める活動、子ども会活動のバックアップ、公園作りなど地域で子育てに関心が持てる仕組み、母親の居場所になる公園づくり

○親子別々の活動、子どもがじっくり取り組める活動、子どもが自立できるよう子どもだけで参加できるキャンプ

○公募事業、行事は開催せず自由に楽しめる環境を提供、親子見学会の回数増、土曜日を数回使った活動

(子ども)

○キャンプ・ウォークラリー・ナイトウォークなどの野外活動、親子でクッキング、動物とのふれあい、家族と一緒に地球環境のことを知る事業、スポーツ大会、家族で工作・ロボット作りなど、ミュージカル出演・太鼓・観劇などの文化活動、おじいちゃんと孫が楽しく参加できるイベント、勉強の楽しさを教えるイベント、神奈川県の子ども全員のお祭り、地域の子どもと親が一緒にふれあえること、ベビーカーで参加できるもの

○小さな子と遊んだり世話をする、中高生が赤ちゃんと接する機会、子育ての大変さや命の大切さを子どもたちに教えるなど

○家族とすごす日

○行事の募集

(ウ) 子ども・子育てについての情報発信

(大人)

○割引サービス等参加施設・店舗一覧に子育て支援の情報を盛り込み配布、子育て支援月間イベントカレンダー、親や専門家が書き込めるホームページを開設(医療機関・子育てサークル・支援情報等)、メルマガ

(子ども)

○ボランティア活動情報、CM等によるPR

(エ) 子どもや子育て家庭への優待サービス

(大人)

○親子連れ対象の店舗・キャンプ・体験活動・レジャー施設・公共施設や交通費の割引サービス、あらゆる場所で使える優待券、ママ向けサポート券、障害児世帯向け支援、一律でなく家族構成で差をつけ施設等を利用しやすくする、子どもの自然体験を無料に、気兼ねなく子どもを自由に遊ばせられる施設、子どもの国際交流の優遇措置・助成、8月のプール使用料を無料に、職業体験をポイント制にしてレジャー施設の割引に利用、所得制限のないサービス

(子ども)

○プールを無料に

(オ) 子どもからの作品募集と作品展

(大人)

○親子の共同作品、子育て中の親を対象としたコンクール、明るくさわやかな子育て中の女性がたくさんいて輝いていることを世間に公表するためのコンクール

(子ども)

○絵・ポスターとスローガン、夏休みの宿題に役立つもの、作文や作品

(カ) 子どもや子育て家庭を支援するボランティア活動・地域貢献活動

(大人)

○高校生・大学生による夏休み中の学童保育支援(若者の経験・スタッフの負担軽減)、子どものボランティア活動参加機会をふやす、他地域との交換学習、子育て中の親の講習会等参加への保育ボランティア、子育ての大変さに対する若者や年配の男性の理解を深める

(子ども)

○生まれた命の大切さや困っている人の助け、仕事をしていて昼にいない家の人とボランティアで一緒に遊ぶ、年寄りワーキングツアー、川や山のゴミ拾いをして環境について考える

(キ)仕事などの体験

(大人)

○子どもの仕事体験、小さい頃からの職場体験を実施すべき、町のゴミを拾ったりスーパーなどで仕事を手伝わせて券を配り自分で働いてお金がもらえる喜びを味わってもらいたい

(子ども)

○仕事体験は将来役に立つのでやりたい、仕事体験で将来どんな仕事につきたいか考えたい、自分の特技をいかしてできること、人気の仕事、変わった仕事、いろいろな仕事、親子でできる仕事、お父さん・お母さんの仕事見学、いろんな仕事をしている大人に来てもらってやりたい職業などについて質問する

○仕事の例:消防士・警察官・医者・レストラン・建築車両のオペレーター・記者・パイロット・OL・店員・保育士、洋服を作る、パソコン関係、動物園の飼育、ドラム、和菓子・パン作り、カウンセラー、人の話を聞いてあげる、米の収穫・農業、店の品出し、運転、子どもの育て方・小さい子の世話、ロボット作り、法律を作る、市営地下鉄のすべてが見られる見学会と仕事体験

(ク)その他

(大人)

○託児施設を増やす、小学生を預ける場所、子育て支援センターが近くにほしい、公民館の子育て広場の回数を増やす、日曜日の子育て支援、傷病児の保育、親のリフレッシュのための保育、無償の一時預かり

○学校のプールや校庭・公共空き地・グランド・公園・サッカー場・野球場等の開放

○8月は子どもを持つ親の残業禁止、お父さんが夏休みを取りやすくするよう企業に働きかけ、表彰による企業の子育て支援推進、子育てHow to本の作成・配布、他の親子と触れ合う場・月間終了後も参加できる環境、通年での支援・活動、始めは間口を狭く趣旨と認識を広める行事から、子どもの日との本質的な違いを伝える、お子様至上主義にしない、支援策要望大会、制度の充実に発展するイベント・映像祭、次世代育成の必要性や喜びを分かち合える取組み、親子共に学校から離れた友達作り、友達や親子で遊ぶ楽しさを感じてもらう、子育ての不安を取り払う、家族で楽しむ時間、地元での活動、地元以外での活動、月間に愛称をつけてPRを

(子ども)

○普段できないこと、みんなで参加できること、少しでも手伝えること、社会に関わること、みんなの心を育てる、みんなで協力する

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神奈川県

このページの所管所属は 福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課 です。

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