道をつくる(林道事業)

掲載日:2017年4月25日

林道の通行について

林道は林業経営、森林管理のために作られており、利用・通行は原則として林業関係者・緊急車両等に限定し、それ以外の通行は許可が必要です。また、一般に開放された県道などと違って走行条件が厳しく、落石等による危険もあるため、自転車、バイク等による通行は管理者が特に認める場合を除き禁止します。

さらに、一部路線では公安委員会やゲートによる通行規制をあわせて実施しています。

なお、林道を占有したり、施設を設置(埋設)する際には、県央地域県政総合センター農政部森林土木課にお問い合わせください。

 通行止め情報

●神の川林道の法面崩落による通行止めについて

平成29年4月10日に発生した法面崩落により、現在、神の川林道は起点から4.3km(神之川キャンプ場手前)で、車両通行止としています。

復旧の見込みなど詳細については、県央地域県政総合センター農政部森林土木課にお問い合わせください。

●奥野林道の法面崩落による車両通行止めについて

平成29年1月に発生した法面の崩落により、奥野林道は起点から約4.5km(ゲートから約2.0km)の地点で、

当面の間、車両通行止としています。

●金沢林道の法面崩落による全面通行止めについて

起点より約300mの地点において法面崩落が発生したため通行できなくなっている箇所について、

現在復旧工事を実施しております。

このため当面の間、工事関係者等を除き、歩行者を含む全面通行止めとしています。

落石や滑落の可能性もあり、大変危険です。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※進捗により、期間を変更する場合があります。その際はこのページ上でお知らせします。

詳細については、県央地域県政総合センター農政部森林土木課にお問い合わせをお願いいたします。

林道の通行上の注意、規制についての説明

林道の利用、通行上の注意、規制について

事業内容

林道は、森林の管理経営を目的として作られた道路で、木材等の林産物の計画的生産、効率的な輸送を可能にするなど林業経営を行う上で大きな役割を果たしています。

また、一部の林道では、林業関係者だけでなく、沿線の施設利用や、地域と地域を結ぶ生活道として公共的性格を持つ施設となっています。

林道事業例

相模原市緑区佐野川

 和田林道写真

 

本文ここで終了

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 県央地域県政総合センター です。