演劇資料室のごあんない

掲載日:2016年4月16日
演劇資料室ロゴ

交通案内 | 施設案内

「演劇資料室」に収蔵されている図書・雑誌・資料は、横浜演劇研究所から寄託されたもので、同研究所が創立以来半世紀に亘って収集されてきたものを中心に多くの個人、団体からの寄贈で成り立っています。

図書約7000冊、雑誌約6000冊、アマチュア・職業団体の公演資料など海外の資料を含め国会図書館にも収蔵されていない貴重書を所蔵する国内有数のコレクションです。

最新の戯曲・演劇書なども積極的に整備しており、新しい演劇トレンドに出会える場を目指しています。

多くの人々の協力で成立した「演劇資料室」コレクションが広く利用され、県民の共有財産として将来に継承していきたいと考えております。

なお、演劇資料室は、神奈川県演劇連盟を中心としたボランティアの方々が運営しています。

利用案内

開室時間

火曜日から日曜日 9時00分から17時00分

休室日

月曜日、年末年始(12月28日から翌年の1月4日)

  

資料の貸出

利用登録

図書を館外に貸し出すときは利用登録が必要となります。「利用カード交付申請書」に記入のうえ、住所を確認できるもの(免許証、健康保険証、学生証など)とともにカウンターへお出しください。その場で「利用者カード」を発行します。

貸出

借りる本を「利用カード」と一緒にカウンターへお持ちください。

1回に3冊まで2週間貸し出しします。期限内に返却できない場合は返却期日前日までに延長の申し出てください。

貸出図書の返却は演劇資料室へ直接返却していただくのが原則ですが郵送、宅配便による返却もできます。

貸出の制限

下記の図書資料は貸出しません。
(1)「総記」に属す辞典、事典、参考書
(2)貴重書、破損の激しい図書で資料室が指定するもの
(3)雑誌のうち「貸出用」のラベル表示のないもの
(4)演劇資料全般

図書の貸出を受けた人で貸出制限を大幅に遅延したり返却しなかった利用者には貸出しません。

演劇に関する相談をお受けします

劇つくりのいろいろな問題(演目の選定、演出、舞台照明、音響効果など)についてボランティアスタッフがご相談にお応えします。気軽に声をかけてください。

私たちの仲間(神奈川県演劇連盟)が、きっとお手伝いできます。

まずは電話でお尋ねください。ご相談に応えられるボランティアのスタッフを用意します。

  • お問い合わせ
     電話:045-263-4472
     (演劇資料室 担当:荒井、山元)

蔵書や資料の紹介

演劇資料室には日本と外国の戯曲集、演劇書(主として現代演劇)、上演台本、演劇雑誌、神奈川県と全国各地の公演資料(パンフレット、チラシなど)を公開しています。

蔵書目録

 

    演劇雑誌について

    所蔵演劇雑誌は1945年以降、6000冊、170タイトル「テアトロ」「新劇」「悲劇喜劇」
    新劇主要三誌はほぼ完全に所蔵。

    「せりふの時代」(全部)「季刊高校時代」「演劇と教育」「アマチュア演劇」「演劇会議」も揃っております。

    その他、各演劇団体の機関誌も多数所蔵しています。

神奈川県

このページの所管所属は 青少年センター です。