自然再生のための計画と取組み

掲載日:2013年11月19日

太礼ノ頭の途中 かながわパークレンジャーによる自然公園の巡視活動 ヤシャイノデ

 神奈川県では、1999年度(平成11年度)に「丹沢大山保全計画」を策定し、丹沢山地の自然環境を守るための様々な対策を講じました。しかし、自然環境の衰退に歯止めをかけるには至りませんでした。
 そこで、問題解決の新たな仕組みを探るため、2004年度(平成16年度)から2005年度(平成17年度)にかけて実施した丹沢大山総合調査の調査結果に基づき、2006年度(平成18年度)に丹沢大山自然再生基本構想が策定されました。
 神奈川県ではこの基本構想に基づき、それまで進めてきた丹沢大山の自然を「保全」するという側面だけでなく、失われた自然環境を取り戻すという「自然再生」の視点から、2007年度(平成19年度)に「第1期丹沢大山自然再生計画」を策定し、丹沢大山の保全・再生に取り組み、一定の成果を得ました。 
 しかし、自然環境の保全・再生の実現には長期的な取り組みが必要なことから、事業の進捗状況や自然環境の現状を踏まえ、2012年度(平成24年度)からの5年間に取り組む対策として、「第2期丹沢大山自然再生計画」を策定しました。
 今後、さらに着実な保全・再生に向けた取り組みを進めていきます。

第2期丹沢大山自然再生計画

2012年度(平成24年度)から2016年度(平成28年度)

計画書[PDFファイル/2.95MB] 

パンフレット [PDFファイル/4.31MB]

事業実施状況

第1期丹沢大山自然再生計画

2007年度(平成19年度)から2011年度(平成23年度)

丹沢大山の現状と課題 
計画書
第1期丹沢大山自然再生計画の実施状況
点検、事業評価

丹沢大山保全計画

1999年度(平成11年度)から2006年度(平成18年度)

丹沢大山の現状と課題
計画書
丹沢大山保全計画の実施状況

自然再生シンポジウム

自然再生シンポジウム報告書前編 [PDFファイル/4.9MB]

自然再生シンポジウム報告書後編 [PDFファイル/5.85MB]

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神奈川県

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