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リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会


印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月2日

同盟会の概要

リニア中央新幹線の早期建設と県内停車駅設置の実現を目指して、神奈川県、県内全市町村、県商工会議所連合会、県商工会連合会で構成する「リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会」では、沿線の各都府県と連携を図りながら、国等への要望活動を行うとともに、広報活動に取り組んでいます。

【設立】
平成2年6月4日
【目的】
リニア中央新幹線の建設促進と県内停車駅設置の実現を促進すること
【会員】
神奈川県知事(会長)、県内全市町村長、県商工会議所連合会会頭及び県商工会連合会会長
【平成23年度要望項目】
1.環境影響評価や、全国新幹線鉄道整備法に基づく「工事実施計画」の申請・認可など、必要な手続を着実に進め、早期着工を図ること。
2.技術開発等による大幅なコストダウンに努めるとともに、全線同時開業のための具体策を早急に検討し、方策を示すこと。
3.大都市圏におけるリニア中央新幹線の建設が円滑に進められるよう、大深度地下の適正かつ合理的な利用の推進に取り組むこと。
4.具体の駅位置を決定するにあたっては、地元の意向を十分反映させ、地域の発展に資するよう努めること。
5.駅の建設費用に係る地方負担の協議について、国は、JR東海と沿線地域のみに委ねるのではなく、合理的な考え方や基準を示し、両者による協議・調整が円滑に進むよう関与すること。
6.ターミナル駅や地上に建設する中間駅と、地下駅の建設費用の負担に大きな差があることを鑑み、JR東海は、具体的な建設費用を精査し、地元自治体へ説明するとともに、自治体が駅周辺のまちづくりを行うことを勘案し、地元の負担を軽減すること。
7.JR東海は、建設工事を実施する際は、円滑な事業進捗が図られるといった地元企業が携わる利点を踏まえ、受注機会の拡大に配慮するなど、地域の活性化に資するよう努めること。

広報活動(講演会)

年月日

内容

平成23年11月13日

講演会「鉄道整備と地域の将来」を開催(於:サン・エールさがみはら)
東京工業大学大学院総合理工学研究科教授 屋井鉄雄氏
『相模線物語』著者 サトウマコト氏
詳細はこちら(神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会ホームページ)
共催・相模線複線化等促進期成同盟会、神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会
講演会ちらし [PDFファイル/936KB]

平成22年11月11日

講演会「鉄道整備とまちづくりによる地域の発展」を開催(於:平塚プレジール)
産業能率大学情報マネジメント学部教授 斉藤進氏
主催・神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会
後援・リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会、相模線複線化等促進期成同盟会

平成22年10月25日

講演会「高速鉄道と都市鉄道による地域の将来像」を開催(於:オークラフロンティアホテル海老名)
芝浦工業大学工学部教授 岩倉成志氏
主催・神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会
共催・リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会、相模線複線化等促進期成同盟会

平成21年12月20日

講演会「リニア中央新幹線と未来創造」を開催(於:相模女子大学)
一橋大学大学院商学研究科教授 山内弘隆氏

平成20年11月30日

講演会「リニア中央新幹線と地域の活性化」を開催(於:相模女子大学)
三菱UFJリサーチ&コンサルタント 加藤義人氏
法政大学大学院政策創造研究科教授 黒川和美氏


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