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神奈川県年齢別人口統計調査


印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月31日

平成25年1月1日現在の神奈川県年齢別人口統計調査結果を
次のとおりとりまとめましたのでお知らせします。

※神奈川県年齢別人口統計調査は、平成22年国勢調査の年齢別人口を基礎数値とし、住民基本台帳法、戸籍法等に定める出生、死亡、転入、転出の年齢別異動人口を加減して推計しているものです。

※なお、総人口には年齢不詳を含んでいますが、構成比は年齢不詳を除いて算出しています。

  年齢(3区分)別人口

平成25年1月1日現在の総人口は907万2533人で、これを年齢(3区分)別にみると、年少人口(0から14歳)が117万6417人、生産年齢人口(15歳から64歳)が589万458人、老年人口(65歳以上)が195万3430人となっています。

平成24年1月1日現在の調査(以下「前年調査」という。)と比べると、総人口で1万2276人の増加があり、その内訳は、年少人口が6106人の減少、生産年齢人口が6万6630人の減少、老年人口が8万5012人の増加となっています。

年齢(3区分)別人口の構成比は、前年調査に比べ、年少人口は0.1ポイント低下し13.0%、生産年齢人口は0.8ポイント低下し65.3%、老年人口は1.0ポイント上昇し21.7%となっています。全国値と比べると、生産年齢人口では2.6ポイント高く、老年人口は2.6ポイント低くなっています。

 年齢別人口及び構成比

総人口年少人口
(0から14歳)
生産年齢人口
(15から64歳)
老年人口
(65歳以上)
全国12745 万人
(100.0%)
1653万人
(13.0%)
7990 万人
(62.7%)
3102 万人
(24.3%)
神奈川県907 万人
(100.0%)
118 万人
(13.0%)
589万人
(65.3%)
195 万人
(21.7%)

※全国の人口は、総務省統計局「人口推計月報(平成25年1月1日現在確定値)」による。

年齢階級別人口

 年齢別(10歳階級)別、男女別人口数

年齢(10歳階級)別人口は、40歳代が143万7028人(人口構成比15.9%)と最も多く、次いで30歳代の132万939人(同14.6%)、60歳代の122万4561人(同13.6%)の順となっています。

男女別でも、40歳代は男女とも最も多く、男性が74万7476人(男性に占める割合は16.6%)、女性が68万9552人 (女性に占める割合は15.3%)となっています。

性比

総人口における性比(女性100人に対する男性の数)は100.3で、前年調査と比べ、0.2ポイント低下していますが、全国値(94.7)と比べると5.6ポイント上回っています。

年齢(5歳階級)別の性比は、20から24歳が112.1と最も高く、次いで25から29歳の110.5の順となっています。

平均年齢

平均年齢は44.14歳で、前年調査に比べ0.32歳上昇しました。

男女別では、男性が42.95歳、女性が45.32歳で、男性が2.37歳低くなっています。

年齢別異動人口

    平成24年中の人口増減は1万2276人で、その内訳は自然増減が4625人、社会増減が7651人でし た。

  社会増減は、転入者が48万7933人、転出者が48万282人となっており、なかでも20歳代前半の社会増減は9164人増と最も大きくなっています。

調査結果概要

調査結果をご覧になりたい方は、ご希望の資料名をクリックしてください。

過去のデータはこちら

過去のデータはこちらからご覧ください

 

 

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