神奈川県年齢別人口統計調査

掲載日:2014年7月31日

平成26年1月1日現在の神奈川県年齢別人口統計調査結果を
次のとおりとりまとめましたのでお知らせします。

※神奈川県年齢別人口統計調査は、平成22年国勢調査の年齢別人口を基礎数値とし、住民基本台帳法、戸籍法等に定める出生、死亡、転入、転出の年齢別異動人口を加減して推計しているものです。

※なお、総人口には年齢不詳を含んでいますが、構成比は年齢不詳を除いて算出しています。

  年齢(3区分)別人口

平成26年1月1日現在の総人口は908万3839人で、これを年齢(3区分)別にみると、年少人口(0から14歳)が116万8050人、生産年齢人口(15歳から64歳)が582万7503人、老年人口(65歳以上)が203万6058人となっています。

平成25年1月1日現在の調査(以下「前年調査」という。)と比べると、総人口で1万1306人の増加があり、その内訳は、年少人口が8367人の減少、生産年齢人口が6万2955人の減少、老年人口が8万2628人の増加となっています。

年齢(3区分)別人口の構成比は、前年調査に比べ、年少人口は0.1ポイント低下し12.9%、生産年齢人口は0.8ポイント低下し64.5%、老年人口は0.8ポイント上昇し22.5%となっています。全国値と比べると、生産年齢人口では2.6ポイント高く、老年人口は2.7ポイント低くなっています。

 年齢別人口及び構成比

総人口年少人口
(0から14歳)
生産年齢人口
(15から64歳)
老年人口
(65歳以上)
全国12722 万人
(100.0%)
1637万人
(12.9%)
7874 万人
(61.9%)
3212 万人
(25.2%)
神奈川県908 万人
(100.0%)
117 万人
(12.9%)
583万人
(64.5%)
204 万人
(22.5%)

※全国の人口は、総務省統計局「人口推計月報(平成26年1月1日現在確定値)」による。

年齢階級別人口

 年齢(10歳階級)別、男女別人口数

年齢(10歳階級)別人口は、40歳代が147万425人(人口構成比16.3%)と最も多く、次いで30歳代の127万173人(同14.1%)、60歳代の119万9345人(同13.3%)の順となっています。

男女別にみると、40歳代が男女とも最も多くなり、男性が76万2042人(男性に占める割合は16.9%)、女性が70万8383人 (女性に占める割合は15.7%)となっています。

性比

総人口における性比(女性100人に対する男性の数)は100.1で、前年調査と比べ、0.2ポイント低下していますが、全国値(94.7)と比べると5.4ポイント上回っています。

年齢(5歳階級)別人口でみると、25から29歳が111.3と最も高く、次いで20から24歳の110.6となっています。

平均年齢

平均年齢は44.45歳で、前年調査に比べ0.31歳上昇しました。

男女別にみると、男性は0.30歳上昇して43.25歳、女性は0.33歳上昇して45.65歳、男性が女性より2.40歳低くなっています。

年齢別異動人口

平成25年中の人口増減は1万1306人で、その内訳は自然増減が2111人増、社会増減が9195人増でし た。

社会増減の内訳は、転入者が48万6505人、転出者が47万7310人となっており、年齢(5歳階級)別人口をみると、社会増減で20から24歳が9064人増と最も多く、次いで15から19歳の6074人増となっています。

調査結果概要

調査結果をご覧になりたい方は、ご希望の資料名をクリックしてください。

過去のデータはこちら

過去のデータはこちらからご覧ください

 

 

このページの先頭へもどる

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 統計センター です。