県税を「PayPay」で納付できます

掲載日:2020年6月23日

「PayPay」の「請求書払い」を利用して県税が納付できます。
「PayPay」による納付手続は、スマートフォンアプリ「PayPay」を用いて、納付書のバーコードを読み取ることで行います。
金融機関や県税事務所の窓口、コンビニエンスストア店頭では「PayPay」での納付手続は行えませんのでご注意ください。
(「PayPay」とは、PayPay株式会社の提供する送金・決済サービスです。)


ご利用の際は必ずご確認ください

1 「PayPay」で納付できる県税は、自動車税種別割、個人事業税および不動産取得税です

納付額が30万円以下の納付書のみ利用可能です。(令和2年7月1日以降に発行された納付書に限ります。)

2 手数料はかかりません

3 車検用納税証明書は送付しません

自動車税種別割を「PayPay」で納付した場合、自動車税種別割の納税証明書(車検用)は送付しませんが、運輸支局等において、システムにより電子的に納税確認ができるようになっています(納税確認の電子化)ので、車検時の納税証明書の提示は不要となっています。
「納税確認の電子化」については、こちらをご覧ください。

なお、納付手続後すぐに車検(継続検査・構造等変更検査)を更新する場合は、納付書の裏面に記載されている金融機関やコンビニエンスストアで納付してください。
注意:「PayPay」による納付手続後、運輸支局等で納税の確認ができるまで4~6日程度かかります。

4 領収証書は発行しません

5 納付手続完了後に、納付を取り消すことはできません

誤って二重に納付された場合や還付金が発生した場合は、納税通知書記載の納税者の方へ還付します。
ただし、実際に還付(返金)されるまでに2か月程度かかりますのでご注意ください。

6 口座振替をご利用中の方は「PayPay」で納付できません

現在、口座振替により個人事業税または自動車税種別割の納付手続をされている方は、口座振替を停止した後でなければ、「PayPay」での納付ができません。
振替停止のできる時期については、県税事務所または自動車税管理事務所(自動車税種別割のみ)へお問い合わせください。

ご準備いただくもの

1 「PayPay」アプリをインストール済みのスマートフォン

事前に「PayPay」への登録および納付額のチャージが必要です。
「PayPay」への登録およびチャージ方法は、こちらをご覧ください(「PayPayのご利用方法」)

2 バーコード付きの納付書(令和2年7月1日以降に発行された納付書に限ります。)

手続方法

  1. 「PayPay」アプリのホーム画面にある「スキャン」をタップ
  2. コードリーダーが立ち上がる
  3. お手元の納付書のバーコードを読み取る
  4. 画面上に表示されたご請求内容を確認する
  5. 「支払う」をタップする
  6. 支払い完了画面が表示される

支払方法

問い合わせ先

税務指導課納税グループ
電話:045-210-2332