県のたより4月号

掲載日:2021年3月30日

KNG Info かながわ県のたより

令和3年4月号
No.793 4月1日発行

県医療危機対策本部室より

新型コロナウイルスワクチン→いよいよ接種開始!

新型コロナワクチンについてのよくある質問にお答えします。

独立行政法人
労働者健康安全機構
横浜労災病院 副院長
(ひらさわ あきら)
平澤 晃 氏

県健康医療局
医療機関調整担当部長
兼 ワクチン接種担当部長
(あだちはら たかし)
足立原 崇

Q1

接種後の副反応には
どんな症状があるの?

約8割の人に、接種した場所の痛みがありますが、そのほかにはだるさ、腫れ、発熱、筋肉痛・関節痛・頭痛、発赤の症状が出ることがあります。

Q2

やっぱり副反応が不安。
本当に大丈夫?

迅速に適切な対応をとれば、命に関わる事例は報告されていません。どの副反応も多くは数日でよくなっており、発熱なども通常の解熱鎮痛剤で対処できます。接種会場では、万が一に備えた体制を整えています。

Q3

ワクチン接種をスムーズに
受けるポイントはなんですか?

予診票がお手元に届いている場合は、接種会場に出掛ける前に正しく記入して行くようにしましょう。また、かかりつけの医師がいる方は、必ず事前に接種に問題はないか、確認しておいてください。

Q4

ワクチンには
どんな効果があるの?

発症を予防できるほか、感染しても症状が軽くなる効果が見込まれます。コロナワクチンは90%以上の発症予防効果があるといわれています(インフルエンザでは60%程度)。

Q5

何歳から受けられるの?
お金はかかる?

現在接種が進んでいるワクチンは、16歳以上の方が接種を受けられます。妊娠中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も受けることができます。費用はかかりません。

Q6

いつ受けられるの?

医療従事者等、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種が行われます。

新型コロナワクチンについてのよくある質問にお答えします。

※接種時期は県ホームページなどで改めてお知らせします

Q7

どんな服装で行けばいいの?

接種時は上腕を出しやすい服装で出掛けてください。今回は筋肉注射です。肩に近いところに接種しますので、腕の部分が緩やかな服装にしましょう。

Q8

どこで接種できるの?

市町村が設ける集団接種会場、医療機関、高齢者施設などで受けることができます。詳しくは市町村のホームページなどをご覧ください。

※医療従事者等の接種場所については県ホームページをご覧ください

Q9

接種までの流れは?

市町村から「接種券」などが届く

接種を受けられる会場、日時を予約

「接種券」と「本人確認書類」を持って会場へ

※お住まいの市町村により流れが異なる場合があります。詳しくは市町村のホームページなどをご覧ください。

※医療従事者等の方は流れが一部異なります。詳しくは県ホームページをご覧ください。

※3月15日時点の情報を基に作成しています

ワクチンに関する一般的なお問い合わせはこちら

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

[電話](0120)761770   受付時間  9時から21時(土日・祝日も実施)

ワクチン接種後の副反応などに関するご相談はこちら

県専門相談センター

[電話]  045(285)0719  (24時間対応)

※耳の不自由な方は [ファックス]045(633)3770 でご相談ください。    

【問合せ】県医療危機対策本部室  [電話] 045(285)0717   [ファックス] 045(633)3770