県のたより11月号

掲載日:2020年10月30日

KNG Info かながわ県のたより

令和2年11月号
No.787 11月1日発行

県共生社会推進課より

ともいきバトン   vol.17

ともに生きる

|今月は、ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会会長   髙橋眞木(たかはしまき)さんに伺いました!|

マスクを掲げるスタッフの皆さん

マスクを掲げるスタッフの皆さん

3密を避け、心と心をつなぐマスクを製作販売。

平塚市内を中心に28カ所の福祉事業所で組織する福祉ショップ「ありがとう」では、新型コロナウイルス感染拡大の中、少しでも地域の皆さまの役に立ちたいと、3月よりマスクの製作販売を始めました。市民の皆さまから好評を得て、現在は10事業所で1日60枚の販売をしています。その中で神奈川県の企画した「#リスペクトでつながろう」マスクにも参加し、「ともに生きる社会かながわ憲章」のハッシュタグのデザインを取り入れたマスクも6月より製作販売しています。コロナ禍において、3密を避ける生活様式が求められていますが、心と心のつながりは、ますます必要です。私たちは「ともに生きる」社会の推進に取り組んでまいります。

県が企画した 「リスペクトでつながろう」マスクについて

県が企画した「#リスペクトでつながろう」マスクについて

ともに生きる社会 かながわ憲章

平成28年10月14日   神奈川県

一   私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします

一   私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します

一   私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、

いかなる偏見や差別も排除します

一   私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

「ともに生きる社会かながわ憲章」ポータルサイト

平成28年7月26日、障害者支援施設である県立「津久井やまゆり園」において、大変痛ましい事件が発生しました。このような事件が二度と繰り返されないよう、県と県議会は、この悲しみを力に、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現をめざし、「ともに生きる社会かながわ憲章」を定めました。

(提供)アリス館
イラスト出典:
「みえるとか みえないとか」
作者:ヨシタケシンスケ

「みえるとか みえないとか」

このコラムでは、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念に共感していただいている方々のメッセージをご紹介しています。

【問合せ】県共生社会推進課
[電話] 045(210)4961
[ファックス] 045(210)8854