うさぎの新しい飼い主さんを募集しています(定員に達したため現在、募集を終了しています)

定員に達したためうさぎの面接受付を終了しました。

       

うさぎの特徴や魅力

  • 仕草や表情がかわいく、癒されます
  • たくさんコミュニケーションを取ると懐かせることができます
  • トイレの場所を覚える子もいます
  • 寿命は6~8年程度です
  • 朝と夕方に活発になりやすいです
  • 主食は牧草(チモシー)が必要です
  • 繁殖力が強いです
  • 複数飼養ではなわばり争いでケンカすることがあります
        

うさぎの譲渡条件

  • 神奈川県に在住の成人(18歳以上)であること
  • 譲り受けようとするうさぎの習性、生理等を理解し、適正に終生飼養することができる状況にあること
  • 原則単独飼育とすること。複数飼育の場合は、繁殖防止の措置を講じた上、個別ケージで飼育すること。
  • 飼養環境が集合住宅又は借家の場合は、動物の飼養が認められていること(室内飼育に限る)
  • 誓約書の内容を遵守できること
  • 誓約書(PDF:95KB)
        

うさぎの飼育に関する注意事項

  1. うさぎは1年間に最大で6回出産でき、1回の出産で4~8羽の子うさぎを生むほど繁殖力が強いことを十分にご理解ください。
  2. うさぎは繁殖力が高く、縄張り意識が強くケンカをするため、原則単独飼育してください。
  3. 複数飼育できる場合は次のいずれかの場合に限ります。
    ・少なくとも1羽を除いて全てのうさぎに避妊・去勢手術し、個別のケージや別な部屋で飼育する場合。
    ・性別が同じうさぎを、個別のケージや別な部屋で飼育する場合。
  4. 犬や猫はうさぎの天敵で、うさぎにストレスがかかるので、原則一緒に飼うことはできません。犬や猫と別な部屋で飼育できれば、犬や猫を飼育していても、うさぎを飼うことはできます。
  5. うさぎは神経質な生き物なので、可愛がるあまり、触り過ぎるとストレスで死んでしまう可能性があります。
  6. 抱き方が悪いと、足でキックした時に自分で自分を骨折させてしまいます。
  7. エサは牧草(チモシー)が中心で、少量のペレットと新鮮な水がいつでも飲めるようにしてください。腸内細菌の関係で、絶食や飢餓に弱いので、エサと水が不足しないように注意してください。
  8. 尿の量が多いので、こまめに掃除をしてください。
  9. うさぎの飼育には、費用と労力がかかります。年間約9万円、10年生きた場合は生涯100万円程度かかるとも言われています。
  10. 暑さや寒さに弱いので、室温を常に夏場は25℃前後、冬場は18℃前後に管理してください。
  11. 電気コードなどをかじって、火災の原因になるため、かじることができないような対策をしてください。
  12. うさぎを診療できる動物病院が少ないので、あらかじめ探しておいてください。
  13. 病気の早期発見のために、定期的な健康診断を受けさせてください。歯や爪のケア、換毛期には毛球症予防のためブラッシングが必要な場合があります。
  14. 多頭飼育崩壊により、近親交配されたうさぎのため、内臓の奇形など目に見えない様な、今はわからない病気を持っている可能性があります。
        

資料

    
写真:ウサギの写真
写真:ウサギの写真
写真:ウサギの写真