神奈川県×はたらく細胞薬物乱用防止啓発事業特設サイト

薬物乱用防止って?

薬物乱用は「他人ごとじゃない」

現代では、大麻や危険ドラッグ、医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)による健康被害が増えています。
SNSで軽く誘われたり、ストレスや孤独から頼ってしまったり、今のつらい気持ちから逃げるためだったり、きっかけは本当にさまざま。
特に若い世代での増加が指摘されています。

薬物は心や体に深刻な影響を与えるだけでなく、日常生活・学業・仕事・人間関係まで壊してしまうことがあります。

正しい知識が何よりの“盾”になる

  • 「大麻は安全」という誤った情報がインターネット上で拡散しています。
  • 大麻の所持や譲渡譲受はもちろん、使用も犯罪です。
  • 「グミ」や「クッキー」として売られる危険ドラッグも存在します。
  • 市販薬や処方薬も、決められた量を超えてたくさん飲んでしまうと命に関わることも。

正しい情報を知り、トラブルに近づかないための判断力を持つことが大切です。

もし困っても、一人で抱え込まないで

薬物に関するトラブルは、いち早く相談して、一人で悩まないことが大切です。
“使ってしまった人”“悩みや生きづらさを感じている人” “家族が薬物を使用していて不安な人”も、相談窓口があります。

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