Soil

障がい福祉では、日々彼らと接するとき「傾聴」と「寄り添い」という言葉をよく耳にすると思います。しかし経験を積み重ねていくと、傾聴はあくまで大前提で、そこから先の伝えかた、かかわり方が必要だと痛感させられます。それは傾聴からさらに適切な言葉と適切な距離感。こういう部分を共有できればと思います。

Soil

事業所情報

法人名 カブシキガイシャウォーターカラー 株式会社WaterColor
受入事業所名 ソイル Soil
地域 県央地域(相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村)
受入施設住所 252-0011
神奈川県座間市相武台1-34-8 スタープラザ相武台駅前204
最寄り駅 小田急線相武台前駅
事業概要・サービス内容 通われている利用者さんは少人数ながら、それぞれが連携し合いながら事業所を運営しております。今は作業と共に、個々が社会性を育む上で必要なこと、また利用者さんの生活リズム(週5日通所)の安定を軸に、全体講義やGW、レクリエーションなどをおこなっています。今後は作業時間を増加し、工賃向上を主体にしていきたいと考えております。
サービス体系 就労継続支援B型(対象:障害者)
法人ホームページ https://soilwatercolor.wixsite.com/soilsoilsoil

プログラム情報

受入対象者 専門学校1年生,専門学校2年生,短期大学1年生,短期大学2年生,大学1年生,大学2年生,大学3年生,大学4年生,大学院1年生,大学院2年生
アピールポイント 働き方重視(休みがとりやすい、残業なし等)/駅から近い事業所/職場の雰囲気が良い(DX推進中、20代職員・多様な人材活躍中等)
受入期間・日程 特になし
プログラム内容 ■1日目
・障がい福祉事業の日常

大まかに1日の流れをみながら、気になるところなどを相互に話し合う

■2日目
・利用者さんとの接しかた

・どんな作業をやっているの?

・障がい種別によるかかわりの違い、疑問点

■3日目
・実際に2日間の体験を通して、できる範囲で参加してみる

・3日間のまとめをおこない、今後の就職活動のヒントにしていただけたらと思います。