要配慮者
高齢者、障がい者、妊婦、乳幼児、日本語を読む・聞く・話すことが難しい方など、災害時に特に配慮が必要な方々に向けた防災情報を提供します。
要配慮者
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日本語を読む・聞く・話すことが難しい方
普段からの備え
避難するときの持ち物
災害が起きたら
支援する方へ
普段からの備え
外国籍の方や、日本語が難しいと思う方は、災害時の必要事項や必要となる日本語をまとめたカードを作成し、備えておきましょう。
ハラルなど宗教的な配慮が必要な場合は、それに対応した食べ物を準備しておくことが重要です。
日本語と母語で記載された地図で事前に避難ルートや避難先を確認しておきましょう。
(画像)
避難するときの持ち物
マイナンバーカード・資格確認書
言語カード・緊急連絡カード
食文化に対応した食品
それぞれの言語で記載された地図、ハザードマップ
災害が起きたら
建物の中では、色々なものが倒れてくるので、家具の転倒・落下の恐れがある場所から離れるなどの安全確保を行いましょう。
困ったときには周りの人に助けを求め、身動きができないときは、笛等を使ったり、モノを叩いて音を出すなどして、周りに自分がいることを知らせましょう。
避難所では、自分の言語能力や宗教的要件を受付で申告し、必要な支援を依頼しましょう。
宗教上の理由などから、炊き出しや弁当などの食事の支援が行われても、利用することができない場合があるので、工夫が必要です。
支援する方へ
困ること
言葉で伝えきれないため、ちょっとしたことで不便や不安を感じることがあります。言葉でのコミュニケーションが難しいため、状況の把握や助けを求めることが困難です。
支援の留意点
言葉が分からない場合でも、片言や身振り手振り、筆談、絵や短文、優しい日本語でコミュニケーションを図りましょう。
必要に応じて、翻訳アプリなども活用してコミュニケーションを図りましょう。
状況に応じて、手を引いて誘導をしましょう。
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