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出産と子育て

  1. 希望するこどもの人数は?
    第15回出生動向基本調査(2015年) この表は、理想的な子どもの数と今実際にいる現存子ども数、実際持つつもりの予定子ども数を夫婦に尋ねて比べたものです。予定子ども数が理想子ども数を下回る理由としてもっとも多いのは、「子育てや教育にお金がかかりすぎる」であることが同じ調査からわかっています。
  2. 以下「mirai book」(神奈川県人権男女共同参画課作成)より
  3. 妊娠・出産に適した年齢ってあるのでしょうか?
    年齢別にみた周産期死亡率(2007〜2011年の平均値 上のグラフは、周産期(妊娠満22週以降から、出生後1週間未満の時期)の胎児、新生児の死亡率を示しています。年代別にみると、母親が20代のころが最も低く、30代後半以降から高くなっていることがわかります。
  4. 男性は育児休業をどのくらい利用しているのでしょうか?
    育児休業取得率の男女別推移 企業には子どもが生まれるときのために、育児休業制度というものが用意されています。2017年には女性の約8割が育児休業制度を利用できています。ただ、男性はほとんど利用できていないのが実情のようです。
    ※育児休業とは?
    育児休業とは、子育てをする労働者が育児・介護休業法に基づいて男女を問わず取得できる休業のことです。法律で保障されており、休業中は、給与は支給されないか減額されますが、それを補うものとして、育児休業給付金(休業開始前の賃金の67%を支給)が支給されます。
  5. 海外男性の家事・育児時間
    6歳未満児のいる夫の育児、家事関連時間 「イクメン」って聞いたことがありますか?育児を積極的に行う男性のことです。
    この表を見ると、日本の男性は他国に比べて家事や育児の時間が短いことがわかります。日本以外の6カ国の男性が1日2時間半〜3時間ほど家事・育児をしているのに対し、日本の男性は1時間半程度と他国と比べ、極めて少なくなっています。