【報告】「男性×家事育児×オープンイノベーション・コンソーシアム」メンバーの集い@オンライン

メンバー限定ミーティング

 男性の家事育児がもっと日常的に、当たり前に行われる社会環境づくりに向けて、 これまでコンソーシアムの活動にご参加いただいた企業や個人の方限定のオンラインミーティングを開催しました。 ミーティングでは、発足後約1年が経過したコンソーシアムの課題を洗い出し、より活動を活性化するためのアイデアを出し合いました。 また、新型コロナウイルス感染症によって生活がどのように変化したかについて意見交換をしました。

日程

2020年7月3日(金曜日)
14時から15時20分

開催方法

オンライン(無料版zoomを使用)

ファシリテーター

コンソーシアムアドバイザー 濱田真輔 氏(NPO法人キッズデザイン協議会フェロー)

内容

かなテラスからこれまでの実施報告

「当コンソーシアムの“場”の活性化策」についての意見発表

事前に「コンソーシアムの“場”の活性化策」について意見を募集し、6名の方にご発表いただきました。

グループディスカッション

テーマ:新型コロナにより、社会や家庭環境はどのように変化しましたか?

・ニューノーマルな社会に求めるものは何だと思いますか?


・これをきっかけに、どうやって男性の家事育児を進めていくと良いと思いますか?

zoomのブレイクアウトルーム機能により、2セッションに分かれて意見交換を行いました。

参加者

11名

アンケートの自由記述より

  • 短時間ながら非常に有意義な時間を過ごすことができました。神奈川県は通勤時間が多い分、最もテレワークで恩恵を受ける県として、各企業におけるテレワークの環境整備(ルール、設備環境など)を積極的にサポートする事とセットで家事育児参画をサポートすると得られるものが大きいと思いました。
  • 様々な職種の方との交流でとても参考になりました。コロナ前とコロナ後の生活は確実に変わっています。これからどのような生活が待っているか、又、求められる住環境はどのようなものなのかを男性・育児家事も含め社外・社内共、情報をくみ取り、暮らしの提案に繋げたいと思いました。
  • 県と市、経済活動としてのテレワークと、ワークライフバランスとしての見方、次世代育成支援、少子化対策とでは、所管がさまざま異なるとも思います。横断的な取組になるといいなと思います。
  • リモートでの良さもありますが、面と向かってお話できないもどかしさもありました。しかし、ソーシャルディスタンスが求められる現在、さまざまな方とお話でき意見を伺えて嬉しく感じました。

主催

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)