資料9 令和7年度相談支援事業所開設促進セミナーの開催状況   圏域、日程、申込者数、受講者数、R6受講者数、R5受講者数の順に記載。 1 湘南東部、9月1日、38、32、65、7 2 川崎、9月24日、33、30、31、21 3 県西、10月9日、30、29、30、16 4 県央、10月28日、37、34、50、11 5 湘南西部、11月6日、33、31、21、6 6 相模原、11月26日、57、42、34、31 7 横須賀・三浦、1月28日、22、なし、25、13 8 横浜、2月16日、51、なし、29、4 申込者数合計301、受講者数合計198、令和6受講者数合計285、令和5受講者数合計109 統計として平均、受講者数平均33.0、令和6受講者数平均35.6、令和5受講者数平均13.6 令和8年度は内容を地域ごとの課題に合わせたり受講対象者を分けるなどしながら、8回開催を予定。 参加者アンケート結果 過去2年間は各圏域によって参加人数に差異が多かったが、今年度はどの圏域も30名程度は参加しており、ばらつきが少ない。 相模原が42人の参加者が一番多くみられた。 満足度(大満足・満足)は92.5%と高く、多くの参加者から高評価をいただいた。 開設時期については、2、3年以内という回答が最も多く(40件)、今年度中に開設予定も19件あり、近い時期での開設予定の参加者が59件(回答数122)と半数を占め、具体的に検討している事業所の参加率が高かった。 複数事業所による協働型についての質問が多かった。 新規開設にあたっての事例や新規開設時の具体的な方法、スケジュールなど知りたい参加者が多かった。 開設前後とも様々な面でのサポートを必要と感じている方が多かった。 事業運営について収支シミュレーションなど経営面に関しての質問も多かった 1 アンケート結果(122名回答)無回答者・項目もあるため各質問の合計人数は一致しない 参加者の地域、川崎30、県央34、県西29、相模原42、湘南西部31、湘南東部32 感想、大満足56、満足56、普通9 開設予定時期、今年度内19、2から3年以内40、具体的な予定なし30 2 自由記述「困っていることや、あったら役立つ支援」 抜粋 複数事業所による協働モデル(機能強化になるための条件など) 複数事業所による協働モデルのメリット・デメリットについて 複数事業所による協働モデルに参加する詳しい方法 新規開設にあたっての事例や新規開設時の具体的なサポート 開設までのマニュアルがあれば良い(スケジュール感、資金面での支援情報等含め) 事業運営について(収支だけでなくリスク管理など含め) 報酬・加算に関する内容より、具体的な説明 地域にどのようにして取り組んでいけばよいか 事業運営のためには圏域での需要と供給について母数 異業種からの参入を検討している初心者向けの内容 相談支援専門員および相談支援員の詳しい1日のスケジュール等実務について セルフプランについてはどのように作成されているのか 他事業の中に相談支援事業を併設する場のる事業所例など 相談支援事業所開設のための、および運営初年度の公的財政支援(補助金)が欲しい