相模原市全県共通重点目標の取り組み経過・成果と課題 1 のぞまないセルフプランの低減に向けた取り組み (1)取り組みの経過 時期、実施体制、主な内容の順に記載 2025年8月、基幹相談支援センター 相談支援専門員に対して報酬・加算に関する研修を実施。 2025年12月、自立支援協議会人材育成部会 相談支援専門員のオープンデスクを開催し、情報共有や相談員同士のネットワークを広げる。 2025年12月、自立支援協議会地域生活支援拠点等体制検討ワーキング 相談支援の質の向上と基本報酬アップを目的とした研修を実施。 年間、各相談支援キーステーション グループスーパービジョンの実施。 (2)成果と課題 成果、課題と今後の展開の順に記載 報酬加算に関する研修は38名、オープンデスクは24名、質の向上と基本報酬アップに関する研修は34名の参加があった。 相談支援専門員の離職防止、正当な加算請求手続きは引き続き研修を継続していく。 2 グループホームの支援の質の向上に向けた取り組み (1)取り組みの経過 時期、実施体制、主な内容の順に記載 2025年12月、自立支援協議会権利擁護・虐待防止検討部会 市内のグループホームを運営するに対し、虐待防止に関する研修を実施。 2026年2月、自立支援協議会日中支援型グループホーム評価ワーキング 市内の日中支援型グループホームを運営するに対し、障害者総合支援法第213条の10に基づく協議の場を設置。 (2)成果と課題 成果、課題と今後の展開の順に記載 障害者支援センター松が丘園において、1法人(職員14名)に対して研修を実施した。 28事業所を対象とし、実施する予定 権利擁護・虐待防止検討部会と日中支援型グループホーム評価ワーキングの連携 事業所数が増えていく中での日中支援型グループホーム評価ワーキングにおける委員の負担軽減は引き続き研修を継続していく。