【終了】働き方改革企業担当者交流会「より良く働くための休み方マネージメント:巧みに休む工夫とは」

掲載日:2019年10月15日

働き方改革企業担当者交流会を開催しました

 近年、働き方改革等により、我が国の働きすぎの問題をどうにかしようとする機運が高まっています。何故、適切に休むことが重要なのか、近年注目される睡眠を切り口に、従業員のモチベーションや生産性の向上につながる働き方のために、勤務間インターバル、サイコロジカル・ディタッチメント、健康経営という視点から、科学的な知見を分かりやすく解説していきます。

日時

令和元年8月27日(火曜日)10時00分~12時00分

※働きながら不妊治療を受ける従業員は増加傾向にあるといわれています。そうした従業員への理解を深めていただくため、交流会の最初の10分間で県健康増進課より妊娠や出産の現状について情報提供します。

会場

かながわ県民センター 1501会議室

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 

横浜駅西口・きた西口より徒歩約5分

対象

県内事業所に勤務する人事労務担当者等 30名
※応募者多数の場合のみ抽選とし、ご参加いただけない方のみ1週間前にご連絡します。

タイトル

「より良く働くための休み方マネージメント:巧みに休む工夫とは」

講師

独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 上席研究員 久保 智英 氏kubo

名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程を経て2008年より(独)労働安全衛生総合研究所に着任。2017年より現職。専門は労働者の疲労と睡眠、産業保健心理学。最近の研究テーマは勤務間インターバルと疲労回復。2011年より産業疲労研究会の世話人

チラシ

令和元年度前期企業担当者交流会チラシ(PDF:3,364KB)


※本セミナーは、働き方改革関連法への対応に関するものではありません。

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