メールアドレスの流出について

掲載日:2020年9月27日
2020年09月27日
記者発表資料

神奈川芸術劇場(以下「劇場」という。)の指定管理者である公益財団法人神奈川芸術文化財団(以下「芸文財団」という。)において、メールアドレスの流出がありました。

1 流出の概要

劇場にて、9月27日に行う主催講座「視覚言語がつくる演劇のことば ラボ2」(事前申込制・無料・13時00分~15時30分にweb会議システム「Zoom」により実施)の参加申込者50名を10名ごとに5グループに分け、グループごとにメールで連絡しました。その際に、本来であれば宛先(to)欄に劇場のメールアドレスを入力すべきところ、誤ってそれぞれのグループごとに参加申込者1名のメールアドレスを宛先(to)欄に入力し、残りの参加申込者9名のメールアドレスはBCC欄に入力したうえで、一斉送信しました。このため、5名分の個人情報(メールアドレス)が、流出しました。

2 経緯

9月26日(土曜日)17時04分~17時11分 参加申込者に講座に係る注意事項等をメールで送信。

9月26日(土曜日)18時10分 劇場の担当者が送信ミスを認識し、芸文財団の管理職に報告。

9月26日(土曜日)22時36分 芸文財団から県に連絡。

9月26日(土曜日)23時00分 劇場の担当者が参加申込者全員に謝罪と上記メールの削除をメールで依頼。

9月27日(日曜日)10時20分までに、メールアドレスが流出した方への電話での謝罪が終了。

9月27日(日曜日)13時00分 メールアドレスが流出した5名及び他の参加申込者45名の方々に対し、本日の開催時に芸文財団から改めて謝罪とメールの削除を確認。

3 対応

今後は、再発防止に向けた原因究明と併せて、個人情報の厳格な管理を行うとともに、職員研修の徹底等により、再発防止を図ります。

問合せ先

公益財団法人 神奈川芸術文化財団

神奈川芸術劇場 共生共創課長 横山 電話 045-633-6513

事務局長兼総務課長 冨野 電話 045-663-3711

 

国際文化観光局文化課

課長 大場 電話 045-210-3800

文化企画グループ 村上 電話 045-210-3804