アート団体等連絡会議の開催について

掲載日:2020年2月27日

新型コロナウィルス感染まん延防止のため、本会議の開催は中止いたします。(2月27日)

会議概要

県内で文化芸術活動を行っている団体等を対象に、それぞれの活動を共有する場を設けます。

令和元年度に神奈川県内で実施された下記取組事例について各団体よりご紹介いただくとともに、令和2年度の県の文化芸術活動団体向けの補助・支援事業の説明等をいたします。

開催日:令和2年3月4日(火曜)15:00から16:30(14:30開場)

場所:神奈川県庁本庁舎3階大会議場(住所:横浜市中区日本大通1)会場地図

内容

  • 県内の文化芸実活動団体の取組事例紹介
  1. 黄金町エリアマネジメントセンター
  2. 一般社団法人横浜若葉町計画(若葉町ウォーフ)
  3. 藤沢今昔まちなかアート実行委員会
  • 令和2年度における県の文化芸術活動団体の取組に対する補助金等支援事業の紹介
  1. 令和2年度神奈川県文化芸術活動団体事業補助金
  2. 令和2年度マグカル推進事業補助金
  3. 令和2年度アーティスト・イン・レジデンス推進事業
  4. その他
  • 意見交換

取組事例紹介 ー概要ー

黄金町エリアマネジメントセンター「Golden Mind 55」

 黄金町エリアマネジメントセンター取組事例画像

2019年度国際交流事業 「Golden Mind 55」
ソウルを拠点とする7人のアーティストが紡ぐ物語。
アートを介してまちと関わることを目指している韓国ソウルのギャラリー「Space 55」と協働し、互いのアーティストを紹介する展覧会を5・6月に黄金町で、7・8月にはソウルで開催。

一般社団法人横浜若葉町計画(若葉町ウォーフ)「波止場のワークショップ2019」

若葉町ウォーフ事例紹介画像

中国(南京、重慶、北京、合肥、西安、麗江、上海)、シンガポール、ジャカルタ、ホーチミン、東京から、14人の若手舞台芸術家が若葉町ウォーフに集合。
おたがいの情報や技術の交換、ネットワークと作品づくりを目的に、20日間の滞在型ワークショップに取り組む。

藤沢今昔まちなかアート実行委員会「藤沢今昔・まちなかアートめぐり2019」

藤沢今昔まちなかアート事例紹介画像

旧東海道藤沢宿地区の歴史的建造物等を活用した、現在進行形アート作品の現地制作および発表の場作りと、これら歴史文化資源の保全と継承の推進を活動の趣旨としている。
本年度は、フランスから2名、国内からは栃木県、東京都のアーティストを招聘し、アーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作・発表)を実施。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa