公立学校教員の新型コロナウイルス感染症患者の発生について

掲載日:2020年5月16日
2020年05月16日
記者発表資料

神奈川県公立学校教員が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。
県教育委員会では、感染拡大を防ぐとともに、必要な対応をしてまいります。

【患者概要】

(1) 年代: 50代

(2) 性別: 男性

(3) 居住地: 横浜市

(4) 学校名: 神奈川県立えびな支援学校

(5) 症状、経過:

5月5日 発熱(37.8度)、市販の薬を服用し、自宅で経過観察

5月6日 帰国者・接触者相談センターに相談し、自宅で経過観察を継続

5月7日 解熱(36.7度)

5月11日 前日(10日)からの発熱が継続(38.0度)したため、帰国者・接触者相談センターに相談、県内医療機関(1)を紹介され、薬の処方を受ける。

5月13日 発熱継続(38.1度)、県内医療機関(2)を受診、CT、レントゲン、血液検査を受ける。肺炎の疑いで、さらに県内医療機関(3)を受診、PCR検査実施、自宅で経過観察を継続

5月15日 PCR検査結果陽性が判明し、県内医療機関(3)に入院

(6) 行動歴: 4月28日から在宅勤務

(7) 濃厚接触者: なし

 

※患者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局行政部教職員人事課

課長 塩田(しおだ)(045)210-8133