横浜市内の県立学校教員の新型コロナウイルス感染症患者の発生について

掲載日:2021年2月5日
2021年02月05日
記者発表資料

横浜市内の神奈川県立学校教員が新型コロナウイルス感染症に感染したことが確認されました。

患者概要

(1)年代:50代

(2)性別:女性

(3)家族構成:夫、子

(4)居住地:横浜市

(5)学校名:神奈川県立保土ケ谷養護学校

(6)症状、経過:

1月30日 週休日

1月31日 週休日

2月1日 出勤 午後から喉の違和感の症状 退勤後、咳の症状 夜、発熱(37.2度)

(注記)保健所は2月1日を発症日と判断

2月2日 出勤なし 症状なし 県内医療機関を受診 PCR検査実施

2月3日 出勤なし 自宅で経過観察 夜、発熱(37.1度)

2月4日 朝、発熱(38.5度) PCR検査結果陽性が判明

(7)行動歴:2月2日以降出勤していません。

(8)濃厚接触者:教職員なし、児童生徒なし

学校の対応

  • 保護者へ連絡・説明するとともに、校内消毒等の必要な対応を行いましたので、保健所及び学校医の助言等のもと、通常の教育活動を行っています。
  • 引き続き、学校における新型コロナウイルス感染症の防止対策を図っていきます。

 

患者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。

 

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局行政部教職員人事課

課長 塩田(しおだ) 電話(045)210-8133